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1002

日々のこと編 Vol.6 歩き方を変えると痩せる!

2018.04.12 00:00

こんにちは!


だいぶ暖かい日が増えてきましたね。

思わず出かけたくなる季節です。


このタイミングでウォーキングを始めたり、そこまで本格的ではないけれど

「歩いて運動量アップ!」「冬に増えた体重を歩いて減らそう!」と歩き始めている人、いらっしゃるのではないでしょうか。


確かに「歩く」ことは運動の第一歩。

僕の指導してきた方には、歩くことで痩せた人も多いです。


でも、歩いているだけでは痩せない人もやっぱり多いはず。







「歩くだけで痩せる訳がない!」

「歩いてるけど全然変わらない!」

と思っている方に伺います。





皆さんは正しく歩けていますか?



もちろん普段歩く時よりは意識して歩いているとは思いますが、どんなことに気をつけていますか?



地面には踵(かかと)から着くとか

前に出す時は足を伸ばすとか

大股で歩くとか

膝をあげるとか…


↑こんなことを意識しても、無駄に力んでしまうだけ。



正しく歩くためには

“重心を変える”

これが肝心です。

(かかと重心の歩き方から、つま先重心にするということではないです)


そもそも「歩くだけで痩せる」とはどういう仕組みなのかを簡単に説明します。



人間はバランス感覚がよい(と言われている)ので、筋肉の使い方はとてもうまい(はず)です。


筋肉を使えるということは、代謝が上がりやすくなり、むくみ防止やダイエット効果があります。


歩いているときの重心が良いと全身の70%程度の筋肉を使えるので、上記の効果がしっかりと発揮されて、結果的に痩せるのです。



本当はもっといろいろあるのですが…


ひとまず今日は、先程から僕が言っている「重心」はどこのことなのかだけでも知っておいてください!

(落書きみたいですみません)

①.かかと

②.小指の付け根

③.親指と付け根の間


上記の3点が「重心」を置く順番と場所です。


歩くときに3点のうちどこか1点でも重心を置けていない箇所があれば、下半身の筋肉は使えていないと言っても過言ではありません。



普段の重心の置き方は人それぞれ少しずつ違います。

足の幅や長さ、普段の靴などでも変わります。

まずは現状の重心をしっかりと確認して、それを正しい重心に変化させましょう。


また、①〜③まで正しく通る歩き方をマスターすると、歩き姿勢が格段に綺麗になります。



どんなにお洒落な服を着ていても、高級な靴を履いていても、歩き姿勢が悪いと台無しです。


ダイエットになかなか踏み切れない方は、まずは歩き姿勢が綺麗な人を目指してみてはいかがでしょうか?



もしダイエットを決意した方は、ぜひこのブログも参考に頑張ってください!


ただ、「歩くだけで痩せる」ダイエットは楽ですし良いと思いますが、要領良く行うためには、もう少し細かい説明が必要です。


1002では出張トレーニングも承っておりますので、ご希望の公園で歩き方のアドバイスと簡単な立ち姿勢ストレッチの講習なども可能です!


ご興味がある方はぜひ一度ご連絡ください。