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merrymerrily

2018/4/6 @ 下北沢 BASEMENTBAR

2018.04.12 01:13

前回の名古屋がワンマンから空きすぎてて、もうライブ!?っていう感じだった…笑

贅沢だけどもったいなかった。笑


久しぶりの下北沢。

UPSETもだけど、下北沢でもいつかは観れなくなっちゃうんだろうなぁ…なんて、最近はそんなことばっかり考えてる。

下北沢思い出がたくさんで大好きな街だからそのいつかが来てほしくないなぁなんて思っちゃう。。


なんて暗い始まりになっちゃったけど、てっきり名古屋とセトリ変えずにくるかと思ったらちょこちょこ変わっててびっくりした。

十匹の熊やっちゃうの!?って、拍子抜けしてしまったよ。。笑

ライブでいちばん聴きたい曲だから聴けてうれしいんだけどちょっと複雑な気持ちになってしまった。

この曲があると安心するしPINBALLSのライブだなって気がするんだけど、これから定番曲の世代交代をしていくのかなぁとワンマンとか前回の名古屋で思ってたから、やっぱりやっちゃうんだって思ったのが率直な感想。

なんだかんだ私は聴けた方がうれしいんだけど。笑

そのへんの選択はすごく難しいと思うから、この先どうなっていくのか凄く気になる。。

個人的にはアンテナと十匹の熊はずっと聴き続けたいなって思うんだけどね。。


そして久しぶりのwhat you want!!!

びっくりしたけど季節的にも良い流れだし、研井さんと弾き語りコラボしたりtommyともコラボした曲(観れなかったやつ…。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。)だから粋な選曲だった!

この曲聴くといつもあったかい気持ちになれる。


way of 春風では名古屋とは変わって少し古川さんの笑顔が見れたり。

(名古屋のときは目を閉じて祈るように唄われてた)

途中に入る中屋さんのギターがどっしりしてるというか安心感があって、こうして今までずっと、いつでも隣できっちり支えてくれてるんだなぁって、頼もしいなぁって思ってたら中屋さんと古川さんがお互い顔を見合って、そのまま笑うわけでもなく数秒間なにかを確かめ合うみたいに見つめ合ってた場面がすごく印象に残ってる。

あんなに苦しそうに唄ってた曲をこの日みたいに笑顔で唄えてるなんて、中屋さんをはじめとした3人がいてくれて良かったなぁ…なんて一瞬親目線になってしまった。。

私の主観も入ってるし勝手に思ってる事だから大きなお世話なんだけど…笑


この日は観ていた位置にもよると思うんだけど中屋さんのギターがもんのすごい爆音で、たぶん今まででいちばん大きかった。

でも音の暴力に負けないくらいとってもロマンチックで、好きだぁーって思った。

ときめきがとまらない。。


順番が前後しちゃったけどO.Aのペンギンズ。

弾き語りっていうのは分かってたのにいざ弾き語りのセッティングを目にすると死ぬほど緊張した。。

でもそんな緊張感も古川さんの声を聴いた瞬間に溶けて消えてなくなっちゃって、もう本当に魔法のようだった。

古川さんは私に世界でいちばん幸せな魔法をかけてくれる魔法使いだ、なんてまた痛いことを思ったり。


あなたが眠る惑星、ライブで聴くときはいつも心を乱されてしまうんだけど、なんだかこの日はすごく穏やかな気持ちで聴けた。

研井さんと多田羅さんの楽しそうな顔だったり古川さんの笑顔も見れたりして、すごくあたたかい空気が流れていてそのおかげかなぁとも思う。

今思い出してもじーんとする。

曲が終わって肩の力か抜けたのが分かったからやっぱり緊張はしてたみたいだけど。笑


ペンギンズまたやってほしいな。

3人ともすっごく楽しそうでその雰囲気がとっても素敵で。

また宴巡業みたいに東名阪まわってくれるといいなぁ。

あとtommyの曲を古川さんが一緒に唄われてたのもすごくすごく良かった…。

あーもいっかい聴きたい。

記憶を閉じ込めておけたらいいのになって、弾き語りのときはいっそう強く思う。

忘れたくないのになぁ。



...



ペンギンズ

あなたが眠る惑星

(他のおふたりのセトリ分からず…

古川さんのだけでごめんなさい)



...



劇場支配人のテーマ

FREAKS' SHOW

十匹の熊

欠ける月ワンダーランド

baby I'm sorry(what you want)

重さのない虹

片目のウィリー

way of 春風

七転八倒のブルース

carnival come

蝙蝠と聖レオンハルト