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総合ユニフォーム ユニ・センス

糸にも種類がありまして

2018.04.12 03:47

①パーツとパーツを繋ぎ合わせるている部分を確認

②パーツとパーツを分解する

③表部分で糸目が無いかの確認

④表部分の糸目(縫い目)の紐解き

※注意すべきは糸目の始まりと終わり。

無理やり引っ張ったりすると生地に穴が開いちゃいます

※糸の結び目がある時は軽く引っ張ってみるとわかります。

強く引っ張ると生地を傷めてしまいます


糸の種類。この場合は2種類。

まつり糸(上)→表部分の糸目が目立たないような場所に使う糸

ミシン糸(下)→パーツとパーツを繋ぎ合わせる糸


さて、実は製品を作るにあたり糸というのはか欠かせません。

縫い糸と呼ばれるものと仕付け糸というものがあります。

補正の場合、この縫い糸というのを紐解いていくわけですが、生地あいによっては糸を紐解く作業も時間がかかります。


今回は、ポリエステル素材の着物ですが、着物1着をほどく作業は集中しても3時間ほどかかります。(洋服の場合はまだ早いですが、基本的に補正ヶ所だけ紐解くだけの場合は数分もかかりません。)


私がこちらを紐解く間に、仕立て部分では製図というのを開始しております。

こちらの方も記事にしていきますのでお楽しみに。