永久のチャレンジャー
私は思います。
例え何かの世界でチャンピオンになった人間でも”生きる”ことに対しては永久にチャレンジャーだと。
よく人間の人生を自転車で例えられますが、車輪をこがなくなればこけます。これは、まっとうに生きるというレールから外れることはできないという事だと思います。
これから人生100年時代が来ると言われていますが、人生の終焉まで、生きるという事にどれだけ本気になれるのか?
ここが人生を決定づけると思います。お金やステータスではありません。
しかし、時代が変わり続けている今、効率化や、快適さがクローズアップされている中で、人の価値基準が変わってきていると思います。
もちろんそれは悪いことだとは思いません。
ただ、そこに生き方の軸を通していればの話です。
考えてみてほしいのですが今一般の方は豊臣秀吉や徳川家康よりも快適な環境で過ごしています。
しかし、そこに目は行きません。
おそらくこれからもそうでしょう。
だからこそ、快適さなどではなく、自分を育てるというチャレンジャーに今変わるべきなのです。
一歩ずつでも進化していく自分に酔う事が、不変の喜びだと思います。
何くそ真面目なことを言っているのか?と突っ込みたくなるでしょう。
ごめんなさい。実は私はくそ真面目です。
おそらく谷川は堅物のくせにクレイジーなどと色々意見を言いたい方もいると思いますが、語らせてください。
私はある話を聞いてなるほどと思ったことがありました。
それは、こういう話です
ある莫大な資産を稼いだ社長が人生を振り返って、幸せと思った事がないことに気づいたそうです。
なるほど!と。
実は私日々の生活で不自由な思いはしていません。もちろん大金があるわけでもなく、1人で生活をしていますが、幸せの絶対法則を見付けている過程が充実しているからだと思います。
だから、谷川直彌は永久にチャレンジャーでいいのです。
ただ、最強のチャレンジャーでありたいとは思います。
身近な困難を乗り越え続ければ、人間として成長し、さらに、成幸し続ける事ができる。
このことをぜひ体現していきたいと思います。