新しい時代の弁護士
2018.04.12 19:12
おはようございます。
ある弁護士と話した時の事。
彼が言うには、
「もうあまり弁護の仕事をしないようにしようと思う。」と・・・。
その理由は、よくわかる。
営業の人が感じるようなことでした。
つまり、
弁護の現場は相当なストレスフルで、
その内容も含めて、
相当なシリアスな現場が続く。
実際に仕事はたくさん来るが、
これは本当に自分がやりたいことか?疑問と・・・。
彼の考えは、
それよりも、
弁護士が自分のようにたくさん仕事が来るようになり、
さらには、もっともっと経営感覚を持った、
弁護士はもちろん士業の人を育成したい。
そういうメンタルコーチやセミナーの開催に、
仕事の主軸をおいていくと、
熱く語っていました。
私からすると、衝撃的な発言でした!(笑)
でも、これって、
これからの仕事の仕方として、
いたって普通かつ不可欠な考え方だ。
弁護士になったからと言って、
弁護だけしてる時代はもう終わった。
だって、
(自分は絶対になれないけど・・・(笑))
弁護士はすごいたくさんいるし、
もう飽和状態と言われる。
ならば、次のビジネスモデルが必要。
「変化対応能力」がないと、
たとえ、弁護士でもなかなか厳しい。
士業全体に言えること。
そしてすべての仕事に必要なもの。
「営業力」=「接客力」。
これがないと、どんな仕事も発展しないと思った。