「積み重ね」をバネに
昨日は朝から、同僚と二人事務所を飛び出し、隣県愛媛へと車を走らせました。
高速を いよICで下り、海沿いへと伸びる国道378号線を行くとある、アトリエホールへ。
ここで、新築毎にマンションエントランスに、彫刻をおさめていただく彫刻家でガーデンデザイナーのKees Ouwens-ケース オウエンス-さんの個展が開催されており、その作品と豊かな緑の中に建つアトリエホール「三秋ホール」の建築デザインも含め、見惚れてきました。
中国の古い地層から掘り出した硬い岩石。そこには長い年月をかけた歴史が刻まれていて、それをイマジネーションと共に掘り出す。そんな想いと共に、日々石に向かうのですと話して下さった、日本語も堪能なKeesさん。
同時に絵画展を開催されていた パートナーのCarmen-カルメン-さんの絵も、同様にイマジネーションに依って絵は日々変わり育っていく・・・。
共に、そう仰っていたのが印象的でした。
日々向かい、日々重ね、育てていくモノ・・・・。
2018年4月13日
マヤ暦 KIN65 赤い蛇/赤い空歩く人/音13
「情熱」をたくさん持ち、その熱量でアグレッシブに物事へと向かう「赤い蛇」のエネルギー。そこに「赤い空歩く人」のその振る舞いの奥底に「善」を必ず持つエネルギーが重なり、次へと向かう超越の「音13」の力に後押しされるKIN65。
「情熱」の溢れるイキオイで起こした事も、冷静な判断の元では人からの評価がとても気になる「赤い蛇」。その気に病む心配(=評価)が「善」の行為の積み重ね・・・陰徳積善に。
これも、日々重ねて行くもの。
積み重ねを、忙しさにすり替えて怠けがちだったわたし・・・昨日は帰社した その足で長らくぶりの筋トレへ・・・。難なくこなせはしたモノの、朝起きてからの身体中の鈍い重さに、叱咤されています。
この きっかけを大切に また再開へと意識が一気に加速。
「赤い空歩く人」の13日が終わり、次なる「白い世界の橋渡し」の13日へと変わるこのタイミングに痛感させてもらった、昨日の きっかけに感謝しつつ・・・。
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