1日の中での最適な時間
2018.04.12 23:21
素材が好き
カタチあるデザインが好き
何より光が好き
小さなカケラの集合が、
こういうカタチで自分の生業になってゆくと思うと
人生って素敵だなぁと感じます。
素材を選ぶときは
自然光が入る時
人口光の与える誤差?
昼光が入る場所ばかりではないので
誤差ではなくて
自分の理解への誤解を最小限にするために
朝できること
夜でもできること が明確になってきました。
本当は随分、眼も見えなくなってきたので(年齢的に?笑)
出来ることの量と種類が少なくなってきたのかな。
”失ったものを数えるより、今ある機能(能力)を最大限に使う”
お母様の介護を通じての1文に触れたことがあります。
20歳と60歳
60歳になると、3倍明るさが欲しくなると。
若かりし頃、そんなことは知識としてだけの理解で
およそ、寄り添った(光)計画は産まれなかった。
経験の分
沢山を吟味、想定できると
1日の生産量的なものは
落ちてしまうのかもしれないけれど
体力的にも
量は減るのかもしれないけど
今は質に拘りたい。