Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

とあるひの。

カタマランクルーズ。

2018.04.13 23:40

双胴船の事で、カタマランと呼ぶ乗り物。

太古のハワイアンは木製のカタマランで海原に繰り出していた。


この船はワイキキビーチから予約してなくても気軽に乗船出来るので、その日の気分で乗る事も可能なのが嬉しい。

その際はある程度の人数が集まるまで待つので、時間はアバウトになる。

値段もお手頃だ。ピンキリだが、1人30ドルもしない。


さて、一度でも乗船した事のある方はご存知かと思うが、結構なアクティビティでもある。

操舵者にもよるかもしれないが、沖に出るまで結構飛ばすのだ。

先端には網が張ってあり、そこでスリルを楽しむ事も出来るので、より船の魅力を味わいたい方は先ずは席を確保して頂きたい。


バンバン飛ばして沖まで出ると少しスピードが緩やかになり、帆を張って風を受けながらゆるゆると進んで行く。


以前、2月に乗った時はクジラに遭遇する事も出来た。まさかのワイキキ沖で。

いつものビーチから眺めるダイヤモンドヘッドもまた違った角度から見れる事も嬉しい。


しかし、ここで問題が。

結構酔うのである。あと、日焼け。

かなり強い日差しの下、1時間以上のクルーズで、日陰もない為炎天下の中、当然丸焼きになってしまう。

この2つを対策して頂ければ楽しい船旅になるのでお忘れなく。

サングラスも必須です。


今日はこの辺で。

さよう なら。