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波宮 遥's Ownd

大晦日の過ごし方

2022.12.31 13:18


子供の頃はどうだったんだろうと振り返りました。

かなり楽しんでいた感じです。

初詣とかテレビ番組とかお年玉とか親戚が集まって楽しいとか、そんなことで頭がいっぱいでした。

小学生の頃まではずっとこんな感じだったのだと思い出しました。

家庭内や学校があまり楽しくなかったので、まだ仲良くしてくれる親戚の子達と会えるのが楽しみであったようです。

もしかしたら最高の現実逃避だったのかもしれません。

けっこう幻想を見ていたようではありますが、それもまた良き思い出です。


大人になってからはどんな風に過ごしていたのか…

社会人になってからは社会の厳しさに段々と苦しみを感じていましたので、大晦日はただ過ぎゆく行事程度にしか感じていなかったと思います。


引きこもり時代の年末年始は廃人のように過ごし…

その後占い師時代は、過去の自分自身を責めるかのように年末年始も働いていました。

徹底的に働いて次の未来への布石をうつようにしていました。


このお仕事についてから大晦日は年越し瞑想会に参加しています。

16年です…

かなりのご長寿な企画です(笑)

ずいぶん長きにわたり携わらせてもらっているのだなと有り難く思います。


そう思えば今の年越しはこれはこれで幸せなのかもしれません…

年末は仕事をこなしながら大掃除をして、年が明けたら醒麗ガーデンズの五穀豊穣祈願に向かいます。

なのでぜんぜん気は休まりませんが…

でもこんな用事があること自体が運命にとってはとても幸せであると思います。


もうすぐ2023年本当に切り替わるために貢献意識を高める覚悟を決めていきます。