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misayama's spiritual life ※ dharma ix 36

二桁の誕生数=先祖の徳の数

2018.04.13 08:53

数秘の検証を始めて

なんとなく

見えてきた景色があります。


あくまで私の直感ですが、

二桁の誕生数=先祖との縁の数(いただいた徳の数)

という数式です。

私が2000年を

2+

ではなく

20+

で足すことにこだわりはじめたきっかけは、

なんとなく何かがスッキリしなかったからです。


たとえば、

数秘の始まり、

西暦1年の1月1日に生まれた人は、3ですよね。


西暦2年の1月1日に生まれた人は、4です。


普通に考えたら、増えていって然別(しかり)なのでは、と思いました。


西暦10年の1月1日は3ではなく、12。

つまり、一桁の誕生数は変わりません。



既成の数秘術でみると、

今のところ

一桁ずつ足して一番大きい誕生数は、

1999年9月29日生まれの48です。


西暦40年を40で計算すると

40年1月8日生まれだと

あっという間に48を越えてしまいます。


だから、西暦を10やら20で足すのは、30年までだと考えました。


私の直感を裏付けるために

いろいろ根拠を考えてみたのですが


ひとつは、


ローマ数字も漢数字も、

1、2、3までは、棒線で表されます。

Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ

一、ニ、三、四


3までが棒線の理由は、

生物がどうやって生まれるかを考えると見えてくると思います。


子どもは、父(精子)・母(卵子)が存在しなければ生まれません。


ふたつ目は

西暦が始まったとき

日本では弥生時代後期。

当時の平均寿命を調べてみました!

そしたら、なんと、

30歳くらいだったとか!


この考え方だと、整合性が取れるように思っています。


☆☆☆


10月は

1+

ではなく

10+

で数えても的を得てると思っています。


12まではこの方法で計算してもいいのでは、と考えています。


なぜなら

月は12月までありますよね。


英語でも、12までは-teenを付けずに、単体の言葉があるからです。

10 ten

11 eleven

12 twelve

13 thirteen

14 fourteen

日にちについては、


まだ仮説は曖昧なのですが、

12日生まれの私は

1+2だと、数秘36

12だと、数秘45 になります。

どちらも一桁にすると、数秘9ですね。


つまり、昨日のブログの、ミランダ・カーと同じ45になることも考えられます!


☆☆☆


少し前のブログに

紫微斗数で見えてきた先祖の「徳」について書きました。



いいね、が全然なくて寂しかったのですが(笑)

一番いいね、がほしい内容のブログです!

ぜひ今一度読んでほしいと思っています。



私は、ある段階から輪廻転生を信じるようになりました。魂の歴史を感じたことがきっかけです。この話は少し長くなるのでまた別のときにお話します。



西暦が始まってから今日まで


たくさんの命が生まれ、死に、また生まれてきました。


西暦1900年と2000年を比べてみると、

この世に生まれてた生物(魂)の数は明らかに後者のほうが多い。


ファミリーツリーにすると

私たちは長い長い歴史の末端。


そして、数秘を知ってから、


数秘と、徳には、関係性があるように考え始めました。



私の娘も

生年月日を一桁で足していくと22。

西暦2000年を20で計算すると40になります。


つまり、4の素質も22のマスターナンバーも持っていて、さらに言うなら40という先祖から代々受け継いだ徳の数を持って生まれてきている、古い魂なんだと感じています。


私の夫は、逆に29で、マスターナンバー11であり、数秘2です。

夫は、義理父母が学生時代に駆け落ち同然で結婚したため、祖父母との縁が私の家系に比べると薄いです。また、義理の祖母は未婚か離婚していて、義理の祖父の存在はわかりません。家系との縁が途切れています。


☆☆☆


人は一人では生まれてきません。

父となり母となる人たちがいて

そのまた上に父となり母となる人がいて

さかのぼると

ものすごい数の人たちがいます。

その人たちの行いのもとに、

私たちは生まれていることを

ぜひ覚えていてほしいです。