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自然にインナーカラー?

2018.04.14 01:00



代官山のアニメとカラーが好きな美容師

LOBBYの平本です(^^)





前回の記事で表面や毛先がなぜ色が抜けやすいのか、どうしたら綺麗なカラーが出来るかと書きましたがこの他にもこんなやり方が。。。



髪の内側部分を明るくする




え、インナーカラー??


ブリーチするの??


となりがちですが、、

ブリーチをせずにカラー剤だけで、

それもナチュラルにとは??




この写真にある黄色の矢印は表面や毛先の色が抜けやすい部分。



青の矢印は内側の黄色よりも色落ちが遅くなる部分。




肩より下くらいの長さになってくると、

髪の内側は光が当たらずに暗くみえるのですが、頬のあたりから首にかけての肌にかかってくる髪は内側の部分なので肌の明るさに左右してきます。

色の見え方は明るさに左右されることが多く暗く濁った色のカラーでは肌がくすんで暗くみえやすくなってしまいますm(__)m

 



また同じで、

光の当たる角度が頭頂部や表面と違い狭いために暗く見えがちなのですが直接肌にかかってくる箇所であるために明るさの設定がとても大切になってきます。




直接肌にかかる部分を少し明るくする…




具体的にどれくらい内側を明るくするのってなると明るさにして0.5〜1.5レベルほど、、



表面の毛が上から被さってくるので視覚的には色の明るさが変わっているとは感じられないほどです(^^)



色の見え方は光の当たり方によって変わってしまうため、根元から毛先にかけて均一に染めてしまうと見え方として均一に見えなくなってしまう事もあります。


なのでわざと均一でなくグラデーションやセクションカラーのようにしてカラーをして髪が一番綺麗に見えるように薬剤の選定を行なっています!





髪質やダメージレベルなどの様々なケースによって変えて、御希望に添えるようにカラーのご提案を致します(^^)




肌が綺麗に見えるカラーならお任せ下さい!!



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