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小さな倖せ

2018.04.13 13:39

学生時代に描いた詩です。



小さな幸せ


闘い続けることが生きていること
優しさとは何だろう
悔しさとは何だろうか
これから先、何年たっても
あなたは
生きていることが素晴らしいと思えるのでしょうか
少しでもいい
手を差し伸べることができたのであれば
今が、変っていたのかもしれない。
ほんのわずかの隙間から
今 手を差し伸べられるのであれば
僕でも助けられるのでしょうか。
必死に生きている奴等のことを考えてやれよ
水一滴をも奪うことが
いいことなのか
笑っていられる世界を作るのが
僕等の生きている証明(あかし)なのではないでしょうか
笑っていられる世界を
雨にも風にも負けることがあっても生きることは
世界中の皆の倖せであれ
これからさき歌い続ける奴がいれば
この世界の何処かで
消えることがないだろう
恥ずかしいなんて言ってもかまはない。
わかっているから
人の心が変わろうとも
そいつの心を打ち落とそうとしても
あなたは変わらない 誰とも交えない colorがあるから
小さな倖せでいい
小さな倖せが
生きる喜びになる