忘年会とかどうですかい?
このシーズン、アルコールに浸かりながら日本経済を回していただいて本当にありがとうございます。
上京1年目ということもあり、今年は3回という忘年会の回数になっております。
企業で働く皆様は12月の下旬に突入したこともあり、これからは個人的な忘年会に突入することでしょう。
さて、ここで本題ですが忘年会の意味をご存知でしょうか?
①今年を忘れ来年からも頑張ろう
②今年を忘れないようにも一度気を引き締めよう
歴史的な意味でみれば①のほうが正解なようです。
個人的には①でよかったなと思います。
仮に②の意味だとしたらストイックがすぎてせっかくのお酒もまずく感じそうな気がしてたまらないというのが理由なわけですが、、
とまぁ、普段僕たちが日常的に使ってる会話の中にも本当の意味を知らない言葉というのがたくさんあるわけです。
忘年会で言えば今年のことは水に流して来年も頑張ろうと言い換えれるでしょうがこの「水に流して」も元の語源は神事における「禊ぎ」からきたものだとされています。
綺麗な川や滝に打たれることで身を清めることで邪気が祓われたことで水に流せたというわけです。
現代では双方が了解しあえた段階で水に流すという形になるのでしょうが。
結局、人間や科学が進歩するのと同じように言葉も進歩していってるわけなんですね。
だとしたら戒め的な意味で忘年会も②の意味で行うことでメリハリがついていいのかもしれません。
いつも、ふと、、オオシマ通信をご覧いただきありがとうございます。
個人的な失敗を個人で忘年会として行う場合水に流していただかないといけないことが多すぎてアル中になるかもしれません。その時は流れた水でもいいのでもう一度飲ませていただければ嬉しいです。再度トイレで吐き出させていただきますので。