フインテックを知ってますか?
フィンテック、Fintech(英: financial technology)とは、Finance(金融)と
Technology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。
「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」などの意味で使用される。
以上Wikipediaで冒頭に書かれている言葉です。
世界各地で”沢山表れている新しいものの一つ”という認識をを持ちの方も多いと思います。
そんなありきたりの現象なんかじゃありません!!
これは革命です。
農業革命・産業革命・IT革命・・・そしてFintech革命、
第四次産業革命と言われています。
後々、教科書に載るような革命です。
大きくても小さくても革命が起きているときはそれぞれ『何かが起きてる。』
という意識はあっても・・それが革命とは気づかないものだそうです。
明治維新でさえもそうだったということです。
あれも革命でしたね。
日本が変わらざるを得なかった為に起きた時代が激変した大きな意味を持つ革命でした。
農業・産業と革命が起きたたことによって出来た格差も
IT革命によって情報格差が浮き彫りになり、その格差はとても大きく広がりました。
情報格差とは、分かりやすく言えば理解しているしていないの差。
情報に精通しているしていないの差がはっきりして
収入の差が格段に開いてしまいました。
ITと言えば思い浮かぶ方々のお顔がありますね。
有名な方で言えばホリエモンさん、楽天の三木谷さん、サイバーエージェント社長
藤田さん。
時代の波に乗って多額の資産を築かれた方々です。
この波をつかむキーワードはがやはり”情報”です。
情報格差はこのフィンテック(Fintech)でも様々な格差をさらに広げる原因となります。
なので情報を取りに行ってくださいと言っている訳です。
仕事で忙しくしていた私も情報を取りにってしばらくはまともなものは掴むことは
なかったのですが、一つ確かな物を掴むと次から次へと確かな情報が選べるように
なってきました。
情報格差とは、情報弱者とは・・今この意味を知っていないと大変なことになります。
去年6月にセミナーに行きだしてして、分かりやすい例として今年の3月に駅の券売機が様変わりしました。
お金を入れて切符を買って電車に乗る・・そんな当たり前の状態から
ICカードに現金をチャージしてICカードで電車に乗る・・そんな何気ない移り変わりですが、6台あった券売機が一気にチャージ用5台、
切符・チャージ用1台になり、その切符・チャージ用の1台に長蛇の列をなしていたのです。
前の日まで切符・チャージ用5台・チャージ専用1台でしたから、
その姿を見て明らかに動揺している周りの人々、そして列をなしている方々の困惑の表情。
私は時代が変わって行くことをセミナーで知っていたので、その場面を見て胸が苦しく
なりました。
長蛇の列をなしていたのが"戦後の日本を支えていた方々"だったからです。
これから起こるとされる情報を先に知っていていろんな人に注意喚起を行ったとしても
頭大丈夫?と逆に心配されるでしょうし、
誰も話を聞いてくれないでしょう。
実際この情報を伝えてみると面白いくらい話を聞こうともしなければ、離れていく方もいます。
私も実は本当にそうなるの?と思ったりもしていましたが、
少し先に情報を得る努力をしただけです。
ただそれだけで、少しの情報を知っているだけで、・・世間の変わりようが
肌で感じられるようになるのです。
身震いしますよ・・ホントに。
大筋で・・しか知りませんが、私が得た情報通りに移り変わっていますから・・。
これが時代の変り方です。
有無を言わさず変わる・・・誰の意思?
変えている人がいるということですね。
本日もご訪問ありがとうございました。