真の赤い糸の国
2018.04.15 23:00
日本は真の赤い糸の国。
日本国歌の「君が代」祝いの歌として1000年もの間、歌われてきました。
この世に始めて性別を持って生まれてきた
「男神」イザナギノミコトと「女神」イザナミのミコトという男女の神が出現した。
イザナギのキとイザナミのミを足してキミ(君)
つまり君とは、男と女という意味が隠されている。
イザナとは誘う。誘い合う男と女の愛の歌。
二人はそれぞれ「なりあまれる」ところと「なり足らぬ」ところがあった。
宇宙の中心である柱のまわりを廻る。
お互いに別の方向に廻って生き、パッと出会い、相手を発見する。そして結ばれる。その時生まれたのが、日本人。
つまり、神の子。
千代に八千代に、その代が生まれ変わっても
なお、2人が結ばれ、永遠に続くようにとのおもいが込められています。