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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

山田航平「眠る」

2018.04.16 09:00

連載記事のテーマ「眠る」を描かせて頂きましたが、日にちが15日までとは「目を覚めまして」から見ておりませんでした!まだ「自分」の意識は「眠る」ことに終始しているようです!

失礼しました!冗談です。

1日遅れての掲載が可能でしたらよろしくお願いします。


私は日々「悪」という名の自分と闘う者である。

私は毎日己に嘘を吐いているのか?

私は毎日己に信を持ち生きているか?

私は毎日己に悲しみを抱き生きてるいるのか?

私は毎日己に研鑽しようという気概を奮起しているのか?

悪「あ〜また〜

お前良いこと言おうとしてるな〜」

《おちゃらけたような言い方》

と「悪」の自分が囁き私をイラつかせる(笑)

しかし、私にいつも安息を与えてくれるのは

「眠る」という「悪」も「善」も存在しない

「無」の世界という「極楽」への誘い〜

これが無くては何かに「目覚める」という感覚も体感できないのだ〜!(欲望こそ人としての有るという姿)それを認めた時に人は「眠り」から「目覚める」時がくるのかなぁ〜

「お前〜また〜また〜何かわかったようなこと言って〜何もわかってないのにね〜」

と「自分」が言う声が聞こえてくる(笑)

ハッ!「悪」じゃなくて「自分」が言っているって言っちゃった!

って!どちらも「自分」か!

区切る為に「眠む」りに付かなくては!

ではまた「明日」(笑)


山田航平