助けられるのは皆さんです
2018.04.18 22:35
外国人に道を聞かれた・・・
そんな経験がある方は多いと思います。
では、
人身事故や地震でとまった電車内、
一向に動く気配がない電車
日本語のアナウンスが理解できず不安な顔をしている外国人に、
英語で状況を説明したことはありますか?
日本は自然災害が多い国です。
毎日どこかしらで地震が起こり、
異常気象という言葉も、毎シーズン耳にします。
皆さんがたまたま
見知らぬ「日本語が話せない」外国人の横にいるときに、
地震や台風などで身動きが取れなくなることもありうるんです。
もっと身近な例をあげれば、
通勤通学中の電車内で、乗客の外国人が体調不良になり、
まわりの乗客の助けが必要となることもありえます。
命に関わることも無いとは言い切れません。
そんな時、
英語話せないんです と、ごまかすのですか?
あの単語なんだったっけ、えーとえーと・・・
と時間をかけるつもりですか?
英語を話すことが「日常」でない私たち日本人にとって、
英語を話す機会は「非日常」
そしてその「非日常」は突然やってきます。
皆さんが日々コツコツ学習するのは、
皆さん自身のためだけではありません。
いつかの緊急事態に、
日本語が分からない外国人を助けるため
それも皆さんに与えられた大きな目的のひとつではないでしょうか?
誰かのために、今日も
もう1回の音読を。
もう1ページの問題集を。