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デジタルパーマにカラーをする時。。

2018.04.16 08:57
こんにちは(^^)


代官山のアニメとカラーが好きな美容師

LOBBYスタイリストの平本です(^^)






デジタルパーマはアイロンで巻いたような動きの再現性が高く、

スタイリングもとても簡単になり手間が減りますよね(^^)



ただ、パーマをしている以上はダメージが全くないということはないのです。(もちろん最小限に抑えていますが…)




デジタルパーマは普通のパーマとは違い



薬剤のダメージではではなく熱処理を加えるために物理的なダメージを伴います。



薬剤の反応が起きている髪に熱が加わるため、髪への負荷が多くなり通常のパーマやカラーよりもダメージを感じやすくなります。




また、熱を当てすぎて起こるタンパク質の変性により髪が黒く濁り、沈んだ印象を受けやすくなります。




ダメージレベルも通常よりも高いためカラーリングをする際には細心の注意が必要です!





必要最小限の薬の強さでカラーを塗っていったり、前処理剤をつけて浸透率を変えたり、薬自体を、毛先と塗り分けたりと工程を増やしたり丁寧な施術によりダメージを抑えることが出来ます(^^)




色が入りすぎないように塗ってすぐに流してしまうようなカラーリングをする方もいますが、カラー剤の発色は20〜30分かけて行われるために

色は一瞬で抜けてしまいます。



色が入りすぎて黒く濁らせたり沈んだしてしまうことをさせない工夫が大事で、

色素の浸透率をダメージレベルに合わせて変えるようにカラーの調合をするのがポイントです(^^)




まとまりやすく扱いやすくした髪に、艶のあるカラーをしたい方!



お気軽にご相談下さい!!!


LOBBYスタイリスト 平本 聖


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