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息子のルーツを感じ取ること

2018.04.16 14:12

私は生まれてから少しだけ大分に住んで、そのあと奈良に住んでいたけど、

祖母の家のあった大分の家は、

とても心地よくて、10歳くらいからかなあ、

私の血は「大分の人」なのだと感じることがあった。


 さて、息子はどうだろう。ということで曽祖母にお見舞いに行くという名目で、息子のルーツを感じさせようと親として思ったのである。


相性の良い場所ってあると思うのです。

息子さんはどうやら精神的には福島のルーツなんだなと感じることが多く発見できました。


雪が残る安達太良山を見て、

「いやぁーすばらしい景色ですねぇ!」

三春の枝垂れ桜を見て、

「うおおおおお、大きいーー!」

アリグモを見つけて、

「アリグモだ! これは危険じゃないやつだ」

そして、息子は初めて土筆を見た。


土地のエネルギーを吸い込んでしまったのか、

ずーーーーーーっと走っていた息子さん。


のびのびしていました。

んー、東京はせまい。



それからハワイアンズへ。

なんかステージで踊れるってことらしかったんで、

フラダンスくらい踊れるやろとやってみたら、

難しかった……認識が変わりました。

どうしても突っ込みたかったレインボーの順番。

ムームーとアロハを着て祖母と孫が旅行。