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岡山綾*メンタルヘルス

絶対ダメ!薬物依存に陥る6つの薬物

2018.04.17 02:32

絶対ダメ!薬物依存に陥る6つの薬物

薬物依存には大きく分けて2種類があり、アッパー系とダウナー系と呼ばれています。

アッパー系は摂取すると気分がハイになり饒舌になり活動的になるのに対してダウナー系は緊張感がほぐれリラックスし心地よい眠気に襲われるという特徴があります。

では主な薬物を見ていきましょう。

●覚醒剤

アッパー系。集中力が高まり楽しい気分になる。無口な人が饒舌になったり鏡などを見てキラキラするのがとても美しく感じる人がいる。効き目が切れると強烈な眠気に襲われたり吐き気のするような気分の悪さが2日3日続く。覚醒剤を使用していると食欲が無くなり痩せるが肌荒れはひどくなる。

●大麻

ダウナー系。しかし体質によってはアッパー系。

大麻を吸うと浮かれた気分になり突然一人で笑い出したりはしゃいだりする。体調によってはダウナー系に効き、リラックスしたのんびり気分で気持ちよくなる。

効果が切れると思考力が低下し妄想が起こる。免疫力が低下し、白血球の数が少なくなる。

●ヘロイン

ダウナー系。使用すると床で寝ているだけで多幸感に満ち溢れて幸せに包まれる。今まで味わったことがないような恍惚状態に陥るので何もしない廃人になる。効き目が切れると痛みに敏感になり怒りやすくまた落ちつきがなくそわそわする。嘔吐、筋肉痛、発熱、不眠などの症状がおこる。

●脱法ドラッグ

法律で規制されないように覚醒剤などの成分に似せて作られたドラッグのこと。多種多様。

●向精神薬

抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬、抗てんかん薬などがある。うつ状態を改善したり集中力ややる気を出させたり、不安やパニック感を取り除く効果がある。また統合失調症の治療に用いられる。乱用すると精神依存を起こしたり肝臓を壊したりする。

●睡眠薬

摂取することで良質な睡眠がとれる。乱用はしばしば自殺未遂につながる。大量摂取によって嘔吐しその吐瀉物が気管に詰まって死ぬ人もいる。長期間利用すると記憶障害をおこしたり、気分が悪くなり怒りっぽくなったり鬱になったりする。


以上有名な薬物の特徴をあげました。では、

薬物を摂取し続けるとどんな状態になってしまうのでしょうか?

●身体依存

薬物が切れると身体の調子が極端に悪くなります。だるくて仕方なく起き上がることすらできなかったり頭痛や腹痛などの体調不良から幻覚幻聴が聴こえてくるなどの精神的疾患が現れます。鬱鬱とした気分になり自殺未遂をする人もいます。

●精神依存

薬が欲しくて仕方なくなる依存性です。

薬物は精神依存性が高く、長期間薬物を絶っていて身体依存が無くなってきた人でさえもふとしたキッカケに負けて薬物摂取を繰り返してしまうことがあります。精神依存が強すぎるとまるで廃人のようになってしまいます。

薬物依存から抜け出すには自分だけの努力では不可能です。医師による適切な治療が必要です。薬物依存治療のためのダルクというグループも全国にあります。

薬物を摂取してしまった場合には最寄りの医師に相談し早めに治療するようにしましょう。


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