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ささみのノート

私の通院メモの作り方(暫定)

2018.04.17 05:27

精神科や心療内科って、診察の時に何を伝えたらいいのかいまいちわからない。

わからないなりに自分のやり方がかたまってきたので書いておきます。


診察の時、毎回メモを書いていきます。

通院メモと呼んでいる。それをスマホでぽちぽち書きます。大体通院日の前夜か、当日移動中(笑)いつもギリギリなものでぶっちゃけ移動中は毎回何かしら書いてます。


いつもはそれを見ながら伝えたいことを順を追って話します。ただし、調子が良くなくて喋りたくない時、内容が口に出して言いづらい時はそのまま渡しちゃうこともある。私の主治医は笑ったりせずほうほう…と読んでくれました。



んで、肝心の内容について。

項目分けは

・主な出来事

・調子の経過

・睡眠

・その他伝えたいこと

・質問

(・カウンセリング用メモ)


と分けています。これが話しやすい気がする。もうちょっと説明すると、、



・主な出来事

私は遊びに行った、外泊した、冠婚葬祭、練習に行ったなど書いています。主に週末に予定が入るのでそれをざっくりメモる。気分への影響が少なそうな小さな出来事は省略。


・調子の経過

上記の出来事と重ねる形で気分等をこれまたざっくり書く。本当はテキストだとやりにくいのでカレンダーに書き込んでしまいたい。○日〜○日 寝込む

○日〜○日 まあまあ

○日〜○日 気分が落ち込む、つらい

○日 やたら元気

みたいに書いてます。気分の変化のきっかけや、調子が悪くて予定をキャンセルなど、出来事と関わりそうなところは口頭で補いながら伝えます。


・睡眠

これは話しやすいので簡単にメモ。最近は毎日中途覚醒してるのでそれを伝えました。起きる時間帯、頻度、再入眠できるかとか。


・その他伝えたいこと

日中わけもなく動悸がするとか、死についてばかり考えているとか、上記で書ききれなかった気になる症状を書きます。

ほか伝えたいこともまとめてしまってる。違うところで薬もらって飲み始めました報告とか。


・質問

これが意外と大切。診察室にいない大半の時間をひとりで症状と向き合っているのつらいですよね。疑問も出てくるときはぽんぽん出てくる。そういう時ここに書き溜めています。解決しておくと安心できる。

治療の指針がわからないとか、血液検査してもいいんだろうかとか言ってみました。





上記のような感じで書いて、診察前に読み直しています。過去のことが分からなくなっちゃったら自分のTwitterを遡る(笑)調子なんかはだいたいTwitter見て書いてますね。私の場合、体調の記録としてのTwitterアカウントでもありますから。あとこのブログも見返すことがあります。


最後に要らない情報、カブってる内容など直して、すっきりさせたら完成。ぎゅっと2週間が凝縮されたメモができます。




それからもうひとつ、このメモを書くことで普段をどう過ごすかが少し見えてきます。

私はだいたい頑張らない日々をぼーっと送っているんですが、そんな生活の中でも治療は最優先事項です。体調の記録はとても大切。

どう記録したらいいかわからない時、診察室で何を話すか考えながら書き溜めていました。Twitterに(笑)どこに吐き出してもいいけれど、言葉にしておくと後々拾えるので良いです。

そうして体調をうまく伝えられるようにする。いまの生活で気をつけていることです。何度もいうけど治療は今の生活における最優先事項ですから。




暫定こんな感じ。実際先生がどんな情報を求めているのかちゃんとはわかっていません。

ただ、私的にはこれで話すとかなりすっきり感があります。Twitterでも、こういうブログでも、言葉にしておくことは自分の症状を把握するためにも良さげでした。言葉にできる時は言葉にしましょう。個人的にはTwitterでは言いたいこと吐き出したいこと吐き出してほしいなーと思ってます。ごく個人的に。



ということで、私の通院メモの簡単な紹介でした。