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A recollection with you

after raining

2018.04.17 13:55

自分も他人も、好きになんてなれなくて

怖くて仕方なかった

泣いて、泣いて、叫んだ


言葉が無くなって、心が動かなくなっても

それでも、止まない雨に身を委ねるのは、もう終わりにしようと

そう決めた君が一番に気付いたのは、いま此処に座っていることだった


あまりに温かく明るかったから


差し出された手を握ることすら忘れて

僕を見上げた君の目が涙に暮れることがないように、そっと拭いておいた


笑った君が、綺麗だった。