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AudioLike

この先どうするか

2015.12.27 00:24

今の音はある程度自分の中では最高の音がしている。


他の人が聴けばどう思われるかわからないけれども、


自分が自分の中で求めていた普遍性のある音の追求が


終わったような印象を持っている。


違和感なく音楽の表現の中に飛び込んでいける、


そんな音であると思う。


でも、妙に説得力のない音で、自然で違和感がないけれども、


でも、どこにもひっかかりが無い、そんな音。


自分としての普遍性を求めた音なので、


なので、その普遍性の意味での完成度が高まってくると、


贅沢な悩みかもしれないが、あまりに、当たり前過ぎる、


そんな音だ。でも、当たり前である、それが良いのかもしれない。


でも、普通であると、何か普通でないものを、求めたくなる。


でも、普通の中から普通でないものを探して表現するのは、難しい。


普通でない、何か?それは、何か?わかれば苦労はしない。


妙に八方美人な音で、そこがどうも面白くない。


遊びの感覚がない、そんな音だ。


ルーズさがない、ということでもない。


でも、聴いていて、面白い音でもない。


退屈でもない、でも、何か物足りない。


これは、なんだろうか。


無いものねだりではないけれども、でも、その何かがわからない。


これは考えるに、自分の中での、ある種の限界かもしれない。


壁だろうと思う。


これをどうこえるか。日常の生活を考えてみることで、


新しい自分としてのオーディオの表現が見つかるかもしれない。


もっと自分の世界を広げたいと思う。

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