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きゃんべる in Denmark

クリーニングの話

2018.04.17 20:45

 一気に春になり、日中は暑いくらいのベルギー。


 そろそろもういいだろうと、冬物の服をクリーニングに出した。

私の知る限り、そこしかクリーニング店がないので、そこに行くのであるが、


日本のクリーニング店のように、

コートのフードやベルトなど、取り外せるものは別にして、

なんてこともなく、


容赦なくホッチキスで二度どめされるタグたち。


だいたい洗濯表示についてることが多いが、


ワンピースのデリケートな裏地にも

ついてたり、

↑ これ取るとき傷むねん。



前のを外すのを忘れてたら、

その上におかまいなしに留めてある。


もっと嫌なのが、スカートをハンガーに

留めるための金具。

↑ こういうのがズシャっと生地に刺さっております。

ギャーやめてー😱



あるコートに至っては、

モケモケなりました…😭 (これ全面っすよ。)


料金も別に安くないので、(コート一着、約12ユーロ、ワンピース10ユーロ、

スカート約7ユーロ)

できる限り自分で洗えるものは洗うのだけども



モケモケをハサミでチョキチョキ切りつつ、

ウールのコートでも家で洗ったろかと思ってしまう夜であった。



一応いいとこも述べておくと、

1.早い。6着出して、翌日仕上げ。時間がかかっても3日くらい。

 (いやまあね、時間かかっても傷まないほうがいいけど。)

2.店が閉まってる時間でも、受け取り可能。

受け取り口があって、レシートのバーコードをスキャンすると、

窓が開いて、自分が出した服だけ出てくる仕組みになっている。



ブリュッセルには日本式のドライクリーニングをしてくれるところが

あるけど、いちいち行かれへんしな~。ぶつぶつ…。