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のんきーのはらぺこ日記 ~鳥取県で食べます~

「大江ノ郷自然牧場」について、まとめてみました!

2018.04.21 15:00
皆様、こんにちは!

のんきーです。


先日、「大江ノ郷自然牧場」さん(これより敬称略します)内の「大江ノ郷ヴィレッジ」内のレストラン「大江ノ郷テラス」にお邪魔して色々おいしくいただいたのんきー (  ̄ー ̄)ノ ウマカッタッス


しかし、なんとなく「大江ノ郷自然牧場」内での自分の「立ち位置」がわかりにくくて、少しモヤモヤしてしまったのです。

(他のお客さんの中にも、そう感じる方がおられるようで「どこで何が買えるの?」という会話があちこちで聞かれました)


リゾート施設にいても(むしろそういう所にいるからこそかも)、わかりにくさを感じるとなんだか落ち着かない、という面倒くさい性分ののんきーなのです。


そこで、「大江ノ郷自然牧場」について、ここに整理して備忘録代わりに記しておきたいと思います。

誰に頼まれたわけでもなく、誰の役にも立たないのですが…(^。^;)


おおまかには…

1994年に始められた養鶏(平飼いにこだわりあり)から発展した「有限会社 ひよこカンパニー」さんが運営する「大江ノ郷自然牧場」(=「大江ノ郷リゾート」?)には、

現在「ココガーデン」 (卵スイーツショップ+カフェ、2008年オープン)と「大江ノ郷ヴィレッジ」(食に関する様々なお店+レストラン、2016年オープン)があります。


「大江ノ郷自然牧場」内の施設とそのサービス

 ・「ココガーデン」

            営業は10時~18時(年中無休)


    牧場スイーツの工房とその直売ショップ

    とカフェがあります。


    直売ショップ

     「大江ノ郷プリン」(260円+税)

     「大江ノ郷バームクーヘン」

        (1200円+税)

     「ココシュークリーム」(185円+税)

      などが購入可能。


    カフェ

     「大江ノ郷パンケーキ」 

      (2枚で630円+税)

      をはじめとする各種パンケーキ など

      が楽しめます。

     「席の優先予約」というシステムが

      あるようです。

      (ただし、GWなどの超繁忙期には

     「席の優先予約」を受付ない時も

      あるらしいです)

      予約していれば10~20分の待ちで

      席に案内される様です。


・「大江ノ郷ヴィレッジ」

           営業は10時~18時(年中無休)


  1階

  「スナックスタンド」

     ジェラート、オムレット、ポテチ など


  「ビオマルシェ」

       各種ケーキや卵などのギフト販売

    「シュラック」

       (スティック型シュークリーム)

       (221円+税)

    「天美卵」(1パック10個700円+税) など

  

  「カフェ&バル」

     サイフォンコーヒーやサンドイッチ

     などが、楽しめるらしいです。


  「大江ノ郷燻製工房」

    「大江ノ郷ソーセージ チキンホワイト」           (550円+税) など


  「パティスリー&ブーランジェリー 

    サンク」

    「大江ノ郷タルト」(250円+税)や

     ハード系のパンが中心


  「コッコアカデミー お仕事体験教室」

    「ソーセージ作り体験」(1200円+税)

    「バウムクーヘン作り体験」

       (2400円+税)  など

     要予約


 「バーガーキッチン」

   「YAZUバーガー」(600円+税)

   「大山豚ロースカツバーガー」

       (500円+税)  など


「大江ノ郷製麺所」  

  「天美卵」を使った釜玉うどん専門店 


 2階

「大江ノ郷テラス」

      ビュッフェを中心としたレストラン

      下記の他にも要予約コースメニュー

      があります。


  「ブランチセット」(1400円+税)

     ビュッフェ+

                 「大江ノ郷パンケーキ」1枚

     10時~11時

     予約可能


  「天美卵と楽しむビュッフェ」

     (1200円+税) (平日なら1000円+税)

    「大江ノ郷パンケーキ」を別途料金で

     追加可能

     また、メイン料理を特別料金で追加可能

     予約可能


  「スイーツビュッフェ」

    (大人2700円+税、小学生1800円+税、

      未就学児1300円+税)

    毎月1回以上の週末2日間開催

    要予約


 「夢のパンケーキビュッフェ」

    (2700円+税)

    期間限定、不定期開催?

    要予約

    様々なトッピングでパンケーキが

    食べ放題


 「デセールプラス」(1800円+税)

    期間限定、不定期開催?

    要予約

    メインデセール(=デザート)2品+

    ビュッフェ形式のプチドルチェ+

    フリードリンク


・「パーク&ガーデン」

  お庭には、ヤギの「ココちゃん」がいて、

  草を食むのに余念がない。

 「牧場」と名乗れるのは、

 「ココちゃん」のおかげ?



わかりにくさの原因

・「ココガーデン」と「大江ノ郷ヴィレッジ」に機能がカブる部分がある

これは、「ココガーデン」に「大江ノ郷ヴィレッジ」が追加されたための現象と思われます。

(基本の「大江ノ郷パンケーキ」は結局「ココガーデン」のカフェでも「大江ノ郷テラス」でも食べられるんですよね?)


・予約が必要なサービスがかなり多い

これは、お客さんがとても多いので仕方ないかもしれませんね。

ただし、予約がいらないサービスもあるので、両者の区別が明確につくとわかりやすくなると思います。


例えば、予約無しでブラリと行って、「大江ノ郷テラス」が空いていた場合なんかに、レストランに入ってもいいのかどうかわからずに、ドギマギしてしまい、結局入れなかったりしてしまいそうです。

入ろうとして

「ダメです」

とか言われると傷つきますからね。


施設内にもっとわかりやすい掲示を!

(「大江ノ郷テラス」の通常のビュッフェは予約が必要なのか?要予約ではないけど週末は予約しとかないと席がないのか?)


・HPが複雑

きれいなHPなんですが、盛りだくさん過ぎて、わかりにくかったりします。

整理した方が良さそうです。

ネット予約も少しわかりにくいんですよね。

もしかしたら、HPがスマホ対応していないから余計にわかりにくいのかもしれません。

(HPの管理ってめんどくさいですよね(^。^;))


・用語の混乱

「大江ノ郷自然牧場」と「大江ノ郷リゾート」は実質的にはおそらく同じことを指しているのだろうとは思うのですが、HP等にどちらの言葉も登場することが、わかりにくさを助長しています。


もしかしたら、「大江ノ郷リゾート」内に将来的には「大江ノ郷自然牧場」以外の施設も追加で作る予定があるのかな?

(「東京ディズニーリゾート」的に?)

そうだったら、スゴいことです(* ̄ー ̄)


・養鶏場は?

のんきーには、養鶏場がどこにあるのかわかりませんでした。


名前に「牧場」と付くので、鶏舎(デモンストレーション的な小さなものでも)がどこかに見えても不自然ではないと思うのですが、不特定多数の人が出入りする施設のすぐそばに鶏舎があると何かと問題(相互間の病原体のやり取りとか)が生じると思われるので、鶏舎が見えないのは当然なんでしょうね。


ただし、養鶏の様子のパネル(写真では生々し過ぎればイラストでも)やおおまかな地図(場所が特定されるとイタズラする輩がいるかもしれませんが…)などの展示くらいはあってもよいですよね。

(展示されてるのにのんきーに見えてないだけかもしれませんが…)


「養鶏」の存在感があまりにも希薄なので、元来のウリである「新鮮で安心で安全なおいしい卵を使ってます」という想いが伝わりにくくなっているかも…


以上、まとめとてみました。


とっても綺麗でイイ感じの施設なので、もう少しわかりやすくなって、さらにどんどん繁盛して欲しいですヽ( ̄▽ ̄)ノ


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