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自律神経は老化する

2023.01.06 04:24

【自律神経は老化する】

30代から疲れや老いに目覚める機会が増えます。

背景にあるのは、自律神経の老化。

呼吸、心拍、血圧、体温を保ち

消化吸収やエネルギー代謝を司る

自律神経が老いたら、若さは保てない。

自律神経と副交感神経からなる

自律神経のトータルパワー(活動量)は

10代をピークとして

加齢とともに右肩下がりで低下していく。

トータルパワーは、

10代と比べて

40代で約半分

60代では4分の1を下回る。

男女差もあり

60代までは

男性の方が

女性より

トータルパワーは高く

70代でほぼ同じになります。

自律神経の老化の引き金は

有害な活性酸素による酸化。

人は呼吸で酸素を取り込まないと生きて

いけない。

その酸素の

1〜2%

は活性酸素に変わる。

自律神経に限らず

老化とは酸化がもたらすもの。

そのなかでも

自律神経を構成する神経細胞(ニューロン)は

一度傷つけられると2度と再生しない。

年齢を重ねる毎に

酸化ダメージが蓄積し続け

自律神経の機能は右肩下がりとなる。

30代からは

自律神経に負担をかけない

穏やかな生活を心掛けましょう!



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