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小さき勇者!!(パート9!!)

2018.04.18 01:36

(黒幕!現る!!)

ラシェルの最強のライバルナオキと色んな所を回り続けながら旅をしている男ヒビキの

二人が侍の時代からタイムスリップしてラシェルがいる時代に来たナズキと言う少女を助けたのだが!?突如、ナズキの前に怪物が

現れたのです!!果たして。。ナズキの運命は!?物語のスタート!!

「ググ〜〜」ナズキは怪物に立ち向かう為に立ち上がろうとしたら立ち上がる力が少ないのです。。「クッソ、私はこんな所で〜」

「死ぬ訳には。。」苦しみだすナズキに怪物がナズキを捕食しようとしたら「ちょっと

待て。」何処からか声が聞こえたのです。。

その声で怪物はナズキから離れたのです。。

すると。。ナズキの前に謎の男が現れたのです。。「ヒビキ。」ナズキが言いました。、

「そいつがオマエを助けた奴の名か。」

「えっ〜?」「ヒビキじゃないのか。」

ナズキは今喋ってる奴はヒビキじゃないと

思ったのです。。「誰だ、オマエ?」ナズキの質問に男は「オレは今、オマエを捕食しようとしていたニセ怪物のリーダーだぁ。」「何!?」「オマエみたいな人間が!?」

「オレは人間の姿をしているエイリアンだ。」「エイリアン?」「そう、名前は

ジエナだ。」「ジエナ。」ナズキは頷きました。。「良いか、オマエの仲間によーく言っておけ。」「このオレジエナを倒さなければ

この地球を滅ぼすってな。」「じゃあな。」

ジエナは怪物と一緒に何と宙に浮いて消えて生きました。。そしてヒビキたちは戻ってきました。。「アレが侍の時代からタイムスリップしてこの時代に来た女だ。」ヒビキが言いました。。「あの子が!」姉のエネルの弟のマナブがナズキに近づきました。。

「初めまして、マナブです。」「オレはナズキ。」「良い名前だねぇ!」「どうも。」

「誰が付けてくれたの?」マナブの質問にナズキは「お伝え出来ないわ。」「ゴメンねぇ。」「そっか、分かった。」マナブは頷きました。。「アナタが侍の時代からタイムスリップしてこの時代に来た侍。」マナブの姉のエネルが言いました。。「そうだけど、アンタ名は?」「エネルよ。」「フーン、宜しくエネル。」ナズキが言いました。。「さっそくだが、オマエオレたちがここに来る時

何かが起こったみたいだな。」「一体、何があった?」ヒビキの質問にナズキが考えてたらナオキが現れたのです。。「オレが説明してやる。」「ナオキ。」ヒビキが言いました。。「オマエたちヒビキがここに現れる前に、ナズキって言う侍の女の子の前に化け物を作れる男ジエナって奴が現れたらしい。」

「ジエナ、何者だそいつは?」「奴は普段は人間の姿をしているが中身はエイリアンだ。」「エイリアンだと。」ヒビキはビックリしました。。「なんか不気味だね、そいつ。」エネルの弟のマナブが言いました。。

「まあな、オレの知る限り奴はこの地球に姿を見せたのは今日が始めてだ。」「そうなのか。」ヒビキが言いました。。「あぁ。」

「奴はこれまで色んな星を巡ってそこでニセモノのバケモンを作り色んな星や銀河を滅ぼして来た。」「そして今度はこの星を奴は滅ぼすつもりだ。」「成る程、ならそれを阻止せねばな。」ヒビキの発言にナオキは「だが、そう簡単に奴の計画は上手くいかないだろう。」「どうして?」マナブが言いました。。「奴はニセモノの怪獣を使って今まで色んな星を滅ぼして来た男だ。」「だが、

この星には本物の怪物も存在する。」

「奴は本物の怪物を自分のものに使う力は持ってない筈だ。」「だから時期に奴はこの星に住む本物の怪物に殺されるだろう。」

「へぇ〜」「まぁ話はだいたい分かった。」

ヒビキが言いました。。「ならオレはこれで

失礼する。」「やる事があるのでな。」

ナオキはヒビキたちの前から姿を消しました。。「エネル、マナブ。」「何、ヒビキ。」マナブが言いました。。「今から今晩、根所を探しに行くぞ。」「根所か、そうねぇ。」エネルが言いました。。「それでオマエはどうするんだ、ナズキ?」ヒビキの質問にナズキは「先に行っててくれ。」「オレはこれからどう進むか考えてから後から追いかける。」「分かった、勝手にしろ。」

「行くぞ、二人とも。」ヒビキの言葉に兄弟二人は頷いてナズキを残して行ってしまったのです。。一人になったナズキは空を見つめます。。「もう、誰もいない。」「姿を見せたらどうだ。」ナズキがそう呟いた時帰った筈のジエナが現れたのです。。「よく分かったな、オレがまだ帰ってない事に。」

「フッン、オマエはただオレの仲間から

姿を隠そうと帰ったフリをしただけだ。」

「その通り。」「オレに何か用でもあるのか?」ナズキの質問にジエナは「オマエ

オレが作ったニセモノの怪物の中に体が壊れてる奴がいるんだ。」「そいつの為にオマエのその綺麗な体を貸してくれないか。」

「えっ〜!?」ナズキはビックリ突如、現れたニセモノの怪物を作るエイリアンだが人間の姿をしている男ジエナ。。果たして。。

侍の時代からラシェルがいる時代にタイムスリップして来た少女のナズキの体はエイリアンのジエナが作ったニセモノの怪物に奪われれてしまうのでしょうか!?

(to be continued )

「私の体。。」