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シーズーと一緒に映画

シーと散歩

2018.04.18 10:28


最近、毎日シーと散歩に行っています。


毎日散歩に行くのは当然のことですし、朝と夕方の2回行っている方も少なくないと思います。

可愛い愛犬のことを思えば当たり前のことですよね。


しかし、私は今まで仕事が終わって帰って来ても、疲れたことを言い訳にして、ほとんど行ってあげていませんでした。

まして朝は、出勤の準備で忙しいからと、まったくその気にもなりませんでした。

ですから散歩に行くのは、休日の土日だけ。しかも下手をするとそのうち1日だけという案配でした。

シーのことを思えば愛犬家失格ですね。


そして先日、毎月トリミングでお世話になっているラ・ヴィ・デ・シアンのトリマーさんやドッグトレーナーさんから、太り過ぎだから要注意と指摘を受けてしまったのです。

とくにドッグトレーナーさんからは、このままでは早死にしてしまいますよと、厳しいお言葉をいただきました。


たしかに、シーはシーズーの平均体重より3キロ以上も重いのです。

身体もシーズーの平均よりも大きいのですが、それに比べてもかなりオーバーしてしまっています。

人間でも太り過ぎは、様々な病気のもとになりますからやっぱり犬でも同じですね。


ドッグトレーナーさんからは、毎日のご飯を1回だけにして、毎日の散歩を欠かさず、とにかく運動させるようにというアドレスをもらいました。


それでTwitterにその旨をツイートしてみたら、あるフォローさんからは、1日1回の食事だけではかわいそうなので、1回のご飯の量を減らして、何回かに分けてみては?というアドレスもらいました。


そうですよね。

1日1回だけではやはりかわいそうなので、1回の量を減らして1日2回あげることにしました。


あとは毎日の散歩です。

ちょうど近くのセブンイレブンまで、毎日晩ご飯を買いに行っているので、それをシーと一緒に散歩しながら行くことに決めました。


シーは毎日散歩に行けるようになって大喜び。もう歩くスピードが速くて、ほんとに嬉しくてしかたがない様子です。


セブンイレブンでは買い物の間、入り口脇のパイプにリードを結んで待機してもらっています。

シーは吠えることもなく、しっぽを振って待っててくれます。

他のお客さんからは、かわいいと声をかけられているようです。


これで食事制限と運動の両立が実現できるようになりました。このままダイエットを続けて、なんとか目標の3キロを達成したいと思っています。


シーはまだ3歳です。私が旅立つ時まで必ずそばにいて欲しいです。






今回は、私が最近iPhoneで観た映画を挙げてみたいと思います。


64(ロクヨン)   三度目の殺人

君の膵臓をたべたい   シザーハンズ

ブレードランナー  2049   息もできない

太陽の帝国   狼たちの午後

メアリと魔女の花   犬と私の10の約束

ミリアンダラー・ベイビー   課外授業

セントアンナの奇跡   


とくによかったのは、64(ロクヨン)、三度目の殺人、君の膵臓をたべたい、犬と私の10の約束のいずれも日本映画でした。


逆に期待はずれだったのは、メアリと魔女の花、ブレードランナー  2049、ミリアンダラー・ベイビー、セントアンナの奇跡でした。


メアリと魔女の花は、スタジオジブリで借りぐらしのアリエッテイ、思い出のマーニーを監督した米林宏昌監督のスタジオポノック初制作作品ということでとくに期待したのですが、場面設定に新鮮さが無く、ストーリーが平凡で今ひとつ盛り上がりに欠ける展開に、とても物足りなさを感じてしまいました。


スタジオジブリの宮崎駿監督にしても、もののけ姫以降の後期の作品ではもうダイナミックな展開を実現させた作品がなかったことを思えば、新しいスタジオポノックの米林宏昌監督にそこまで期待するのは酷だったのかもしれません。


大の宮崎駿、スタジオジブリのファンであるからこそ、風の谷のナウシカや天空の城ラピュタ、もののけ姫のようなスケールの大きな作品をもう1度観たい、作って欲しいという気持ちが強くありました。

今後の作品に期待したいと思います。




シーの散歩風景