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とても創造的な説

2023.01.10 02:42

もうすっかり松の内も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


さて、年末年始のドタバタも先週で終わり、今週はなんだか虚脱しています。

今日は珍しく札幌市中心部などが大雪のようですね。

わたしの住んでいる町は今日は天候は穏やかです。

というか、雪が多めに降るのが普通なので、今日はつかの間の休息という感じです。



さて、年末に映画を観ました。

(と書いて、いや観たのは年始だったかもしれない、とも思う。分からない…)

大好きクリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」です。


前に1度観て、よく分からないことも多くて、数年の時を経て、今回また観たら、前回よりはちょっとだけ分かったこともあった。


「過去、現在、未来は矢印のように進んでいくものではなく、同時に存在している」説があるじゃないですか。

その説を聞いたときは、どう頑張ってもピンと来なかった。

「え? そしたら時間は? 時間の流れっていう物自体ないってこと? 歴史は? じゃあ生き物はなぜ肉体に限界が来て滅びるの?」と。


もちろん今もきっちりピンとは来ていないのだけれど、劇中でまさにこの「過去、現在、未来は矢印のように進んでいくものではなく、同時に存在している」説を視覚化してくれているシーンがあるんですよね。


多分この「…同時に存在している」を目で視ている人ってすごく少ないとは思うし、制作陣のイメージがこうだったというだけで、本当に「…同時に存在している」がこういうビジュアルをしているかどうかは分からないけれど、ひょっとしたらこういうふうに見えるのかな~と思っただけで面白かったです。


頭が混乱しそうだけれど「過去、現在、未来は矢印のように進んでいくものではなく、同時に存在している」説、個人的にほけっこう好きな説です。

時間の制約を受けないって、自由な感じがする。