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朝食代を「固定費」としてカットする意味

2018.04.20 06:36

「食事は1日3食きっちりとることが良い」

そのような話を聞いたことはありませんか?


私は生まれてから約30年もの間

ずーっと、1日3食が当たり前でしたが、


今は朝ご飯を抜いた

1日2食が基本となりました。



家族、友人、メディアなどの影響で、


・朝食を抜くのは健康ではない

・しっかり食べないと力が出ない


など思っていたのですが、


ある日、それまで知っていたこととは

まったく逆の情報を目にしたのです。



朝食を食べると体に良くない

食べない方が健康になる


という内容ですね。


(※このブログはお金を

メインテーマにしますので、

健康について学びを深めたいという方は、

別途ご自身で調べてみてください。)



しかし、

私は、幼いころから母に愛されて育った

という認識が強くあり、


食事は母の愛の象徴


とも言えるものでした。


そのため、母が作ってくれた料理は

全部食べることが当たり前と思うようになり、


食事を残すことには

罪悪感すら感じていました



食事を残すことができないので、

おなかがいっぱいの時は

いつまでも「ごちそうさま」を

言えなかったものです(^-^;



そのような私だったので、

食事に対するイメージを

セッションを受けてほどいたうえで、

改めて食事と向き合ったわけですね。


シンプルに言うと

・食事を取ることは事実

・母の愛は思い込み


と整理したわけです。



変に食事に愛を求めたり、

固定観念に縛られないところから

「1日2食生活」を始めた結果としては、


「あれ?食べなくても

意外と平気じゃん!?」


というのが正直な感想です。



まったく問題なかったのです。

むしろメリットがたくさんありました。



まず朝食にかかるコストについて


幅を持たせて計算してみると、


 150~500円/1食×30日

=4,500~15,000円/月


人によって金額は前後するでしょうが、

毎月数千円はお金が浮く計算です。


1食あたりの食事の量を減らそうとか

食材の価格帯を下げようとかではなく、


「そもそも食べない=0円」


という選択をしたわけです。


つまり、

食費を「変動費」としてではなく、

「固定費」ととらえマルっと削減しました。



仮に、

朝食に毎月10,000円かかっていたとしたら、

年間12万円のコストカット、


10年間で120万円分のコストカットする未来を

現時点で決めたわけです。


未来は今ここ決定しています。



次に、朝食を食べないことで浮いたお金についてですが


私の場合には、

・市民センターで運動(水泳、筋トレ)

400円×4回/月=1,600円


・サプリメント(ミドリムシ)3,000円/月

(合計4,600円程度)に充てました。


その結果、


支払いが増えることなく

より健康的に生きられるようになりました



私が何をしたかをシンプルに整理すると、


・思い込みをはずすこと(今までを破壊)

・新しい現実を創ること(今からを創造)


ということになります。



他にも朝食を抜くメリットを整理すると

すぐに思いつくだけでも6つあります。


1、「調理」の時間と手間がかからない

2、「食器に片づけ」に時間と手間がかからない

3、「買い出し」に時間と手間がかからない

4、食品添加物を避けて健康的に生きられる

 (将来的な医療費が軽減されると考えられる)

5、体が軽くなる

6、残りの2食分の食事を大事にできる



「食べないとダメ」、「食べることはよいこと」

という思い込みをリセットするところから

新しい現実がスタートした

一例をご紹介しました^^


最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!



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