Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

持久力の正体とは

2023.01.13 15:16

歳と共に駅の階段を上るのが

億劫になり、長い距離を歩くのを避けるようになる。

これは実は

持久力が低下したサイン。

持久力には全身を動かし続ける全身持久力と

特定の筋肉だけを動かし続ける

筋持久力がある。

加齢で落ちやすいのは

前述の全身持久力。

スタミナと呼ばれているもの。

スタミナは

筋肉に必要な酸素を送り続ける

心肺機能に左右される。

心肺機能とは

肺から酸素を吸い込み

心臓と血管ネットワークで筋肉などの組織に運んで

呼吸の結果

出てくる不要な二酸化炭素を肺から排出する能力。


この心肺機能を

背後から操っているのは

自律神経。

強度に応じて呼吸数や心拍数を上げ下げしたり

血液で酸素を巡らせたりするのは自律神経。

身体を動かして上がりすぎた体温を

発汗などで下げるのも自律神経。

自律神経の能力が持久力の質を決めている。


息が切れるようなペース

で走るとすぐに疲れて脚がとまる。

息が切れる=自律神経では

コントロールできない強度なので

脳がそれ以上の運動を強制的にストップさせてしまう。

加齢だスタミナが落ちるのも

歳を重ねるごとに自律神経のパワーが下がるせい。


#自律神経失調症 #自律神経を整える #加齢 #体力低下 #呼吸 #持久力 #持久力アップ #持久力トレーニング