1/15 お餅から宇宙をアナロジーする
2023.01.15 06:40
1月の身近な食べ物お餅から、宇宙を想像するきっかけにしました。
また、1月1日から暦に関しても知る機会になればと曜日のお話をしました。
日曜日は、宇宙の中にある太陽からくるお名前だということ
1月1日の朝(元旦)の 「旦」は、お日様と地平線を表しているということ
漢字の面白さにも気づいたらと思い話題にしました。
今回、久しぶりに違ったメンバー構成でのレッスンでした。それぞれのお子様が、緊張したり、落ち着かなかったりといつもとは違うご様子でした。やはり、場所や人、授業の流れ等の環境をお子様自身が予想できることは、大切なのだなと思いました。
しかし、その中でも、ご自分の興味の示すことにアンテナを立てて楽しんでいる様子が見られ、今回も良い体験学習となりました。
これを生活に結びつけると・・・
今日は、月曜日「月の日だね。」等宇宙に広げたり、
「月」の字は読み方が2種類あるねと漢字に興味を広げたり、
今日は給食何かな
明日は給食何かな 見通しをもつ感覚につなげたり
広げていってもらえたら幸いです。
真剣な顔つきでお絵描き
小さなところにお絵描き
お箸でお絵描き
結構手先が器用になる年齢でないとできないことですね。
星の大きさや、長さは分かりづらい面がありましたが、
お餅を食べるたびに、宇宙も今膨らんでいるんだな
風船を膨らますたびに、今もあのビックバンから膨らみ続けているのだな
と想像できたら少し違った楽しみ方ができるかもしれません。
宇宙産業市場は2040年には現在の約3倍の120兆円規模に成長すると予想されています。
今の子どもたちが大きくなる未来は、きっと宇宙が私たちの親世代より身近になっていることでしょう。