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モンテッソーリ合格までの三年間

2018.04.21 00:00

おはようございます

ベイビーワールド おがわのりこです。




2つの賞状が、やっと並びました。

そのモンテッソーリ合格までの話です。




三年前、モンテッソーリ学校0-3才 8期生として入学。


今までずっとためらっていた入学


それは、、、

夏休みの一週間以上のスクーリングがあったから



子どもたちとそんなに長い間離れたことはありません。とてもとても長い時間 悩みました。


子どもが大きくなったこと

家族の理解を得たこと


そのことに背中を押されて、、。



そして、帰宅してからは、毎月の宿題を郵送

添削が届く、、

結構厳しいコメントもあったりして。σ(^_^;)

卒業も、宿題提出はもちろんのこと、すべての宿題が合格点でなければいけません。


モンテッソーリは、学べば学ぶほど、とても奥が深く、そのぶん宿題取り組みも 家事と仕事の中、大変なこともありました。


すべての宿題を一回で合格点をいただき、卒業証書が届いた時の感動といったら!



そして、

この東濃地方で、モンテッソーリを!!


そう思って入学したのに

その一年の間に、色々なことがあり、親子留学することに。



そのため、3月の卒業証書が届いた一週間後にはオーストラリアへ。





一年後 2017年4月帰国、、、







帰国後、必ず試験を受ける、ということが、私の1つの目標でした。



試験勉強のため

2月に二回東京へ  四日間の復習講義を受けて。

3月に東京での試験を。



自分の中で、卒業だけでなく、試験を受けること、合格することは、これから皆様にお伝えする講師として、当たり前にある謙虚な姿勢だと思っています。


でも、実際は、そうわかりながらも、モンテッソーリの深さを学べば学ぶほど、


覚えられない!!


嘆くときもありました。


何十回、教科書を読み倒したことでしょう。


でも、そこでわかったこと、発見があります。

学生の時のような英単語を覚えるだけの勉強が、私の目的ではない、ということ。

最初は、試験に合格しなくては、、という気持ちから、やみくもに読み、書き、の繰り返しをしていました。


でも、私は覚えることを目的としているわけではなく、本当に深く理解する、ということを目的にしているのだ、ということに気付かされたのです。


それも、試験ということがあったからこその気づき。

ほんとに、私にとって、この試験は合格したら良い、ということでなく、


子どもたちを理解する、ということ

教具がなぜそこに存在するのか、ということを理解すること

講師としてどうあることが良いのか、を考えること

脳科学の視点から、裏付けある教育を学ぶこと


マリアモンテッソーリが、人生においてなにを伝えていきたかったのか?


そこを知ること、考えることができるようになりました。



ただ、、、


それでも、実技と筆記は、とても緊張しました。

あんなに緊張したことがあっただろうか?と思うほど。


そして、東京で落ち込む帰り道。。。笑



帰宅後も、家族に謝っている自分がいたほど。


ダメだったとおもう。

みんなに協力してもらったのに、ごめんね。。。



そんな言葉がでてしまうほど、難しかったのです。


そして、試験から三週間後、、、


今回、本当に試験を受けてよかったと思っています。


合格できれば、それでよし


ではなく、ここからが学びの出発点だと感じているほどです。



すべては、こどもが教えてくれる



謙虚に前を向いて、すすんでいきたいとおもいます。


ベイビーワールド

おがわのりこ


胎児から3歳までの親子コミュニケーション教室