Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ユーザーイベント

2018.04.21 01:03

澤村です。

今回もいつも通り文章力が低いため見にくい文章になってる可能性がありますがご容赦ください…😭


僕は趣味といった趣味が今現在ゲームしか無いため、ゲームでの例えしか出来ませんが、

イベントを打とうとして、構想の段階で面白いものが出来るのはよくある事です、それを実現するために必要な、時間/お金/人脈 の3つをクリアするのが本当に大変です。


ここ最近、格闘ゲーム(鉄拳)を取り巻く環境について考えることが多くなってきました。

今でこそプロゲーマーが増え、企業からの金銭面での援助がある大会やイベントが増えてきましたが、僕がゲームにのめり込み、様々なイベントや大会に参加している時は、完全なユーザー主導の催ししかありませんでした。


少し前にTwitterで、個人で大会の運営/実況をされているプレイヤーに対して、

『なんでこんなに人も集まらず実況も下手なのに大会なんて企画すんの?』

というようなコメントを見てしまいました。


この方(運営/実況をされているプレイヤーの方)がどんな気持ちでイベントを企画し、本人がイベント内で実況をしているかは僕にはわかりませんが、大会を企画/運営し、参加者を募り本人が実況をするというのはとんでもない労力がかかります。これは一度運営を志したことのある方ならわかるとは思いますが。

好きなことで無ければそこまでの労力を使いイベントを企画する事は出来ないはずです。

本当に好きのあらわれなんだと思います。

大会を運営するとなったら、本当に人が集まってくれるのかどうか本当に不安になります(金銭的な面も含めて)。

毎度毎度その不安と戦いながらユーザーが楽しむためのイベントを労力を使って企画しているんです。

そういう部分を少しずつユーザーが理解してこういうのが減ったらいいなあ。