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無職中年、冒険の書

DAY1 日本〜サンセバスティアン

2018.04.22 16:36

旅程

・仙台→横浜→羽田→ヒースロー→ビルバオ→サンセバスティアン


どこまでを1日と区切ればいいかわからない、長い長い1日。

仙台〜羽田は書かずに取っておくけれど、家族と友人に心より感謝します。


さて羽田0155発ヒースロー。

深夜便だということでラウンジが開放されています。

高橋真麻も大好き、サクララウンジです。

上級会員むけラウンジなので普段入れないところ(の一部)です。

これだけで既に得した気分。

JALカレー美味しゅうございました。


ゲートはラウンジの真ん前ですのでギリギリまでくつろいだら搭乗。

なお今回は787。2ー4ー2配列、前後シートピッチがやや広いJAL仕様で、東北新幹線はやぶさくらい。この「やや」の差が断然楽。

機内娯楽も映画やゲームだけでなく漫画も画面で読めちゃうという日本人向け仕様。

やっぱり日本の通常の航空会社のサービスは侮れません。


昔は12時間のフライトなんて聞くだけで震えたものですが、自分を追い立てる仕事というものがなくなると意外と気にならないもの。

探偵はバーにいる3での前田敦子の泣きの演技は下手なのではなく女子の嘘泣きを見事に表現した最高の演技なんだと脳内改ざん作業などしていたら到着です。

ヒースローからはブリテッィシュエアウェイ、エアバス320だからいつもの仙台ー新千歳の感覚。約2時間のフライトでビルバオ空港へ。

ビルバオでの入国審査、入国カードとか書いてないなと一瞬焦ったけれど全く不要。

そしてビルバオからはバスで1時間。

(ここまでの一連の流れのマニュアルは別記事にて)



サンセバスティアンのバスターミナルは駅前の地下である。

地上に抜けるトンネルを抜けるとそこは

天国だった。


しかし海に飛び込む前にまて、やることはいっぱいだ。

・まずは腹ごしらえ

・SIMカードを買おう

・バル巡りツアーを申し込みに行こう

(上記一連は別記事にて)


などとやっているうちに18時半、バルツアーの集合時間となりました。

そして気づいたら22時半、何十年ぶりかの路上で立ち寝をカマしていたのでした。

でも見知らぬ土地でホテルまで帰れた帰巣本能と神様に感謝。

こんなインスタ映えする写真撮れるくらいに酔いました。


シェンゲン協定加盟国滞在期限 1/90日


<今日のワンポイント経験値>

・世界一周券購入時、最初と最後の日本発着ぶんは日本の航空会社を選びましょう

・ワインは危険な飲み物です


<今日の支出>

・バス 17€

・宿泊 40€

・食費 26€

・バルツアー 125€

・SIM 20€

合計 228€


<今日の1曲>

Minuano(six/eight) / Pat Metheny Group