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楽色時間

なんだかなぁ

2018.04.21 14:11


なぜか最近『五行』の話をすることが多いんですが、

そうそう、『木・火・土・金・水』ってやつです。


そんなに詳しい訳ではないんです。

でもなぜかそんな話になります。


これと対応して話をしなければならないのが、

『四神』てやつです、方角の。


東の青龍が木、

南の朱雀が火、

西の白虎が金、

北の玄武が水、

中央に黄龍で土。(麒麟とも言われてます)


ここは色の話になるのでちょっと重要。

でもやっぱり『玄』が『黒』に結びつかない、

そんな方は多いんですけれども、

『玄人』って言葉を出すとわりと納得していただけます。


でもね、『玄武』ってなに?

そう聞かれても、ど忘れしてることがよくあります。

「えーと、あれあれ、亀と蛇・・・」みたいな、

結構曖昧に適当に答えさせていただきます。


ここまで話をすると、

一般の方からすれば詳しい部類に入るそうですが。


なぜ?占いもやってるんですか?風水?

風水って色も関係してますもんねー!!


そんな感じでかなりの勢い任せで、

風水師さんだと勘違いもされたりします。

違います、風水は全然詳しくないです。

そして風水とカラーセラピーは関係ないです。


九星気学も色が入るんで質問されたりしますが、

正直そこまで詳しくないので答えられません。

九つ全ての名前すら言えませんのであしからず。




色の勉強ってこういう内容も含まれるんですね。

色の歴史だとか、国の文化などにおける相違だとか、

色に関係することなら驚くほど広範囲にやります。

まぁ、さらっとですけど。


一応補足にもならない余談程度には話せますが、

あまり多くを求められると話題を強引に変えますので、

そこんとこはもう深入りしないでいただけると救われます。


でも引き出しが多いことに損は無いと思いますので、

もし色彩検定などに向けて頑張ってらっしゃる方がいましたら、

少々どころかかなりパニックになるかと思いますが、

丸暗記するよりは楽しんで理解しながら勉強してください。


ぺらっぺらの薄い知識では、色は使いこなせないですよ。




濃い知識のつもりだった僕は、

記憶の欠落にかなり落ち込んでます。


『NCS』を『NSC』と間違ってた。

吉本の養成所ではないか、それは。

という独りツッコミを入れた先日でした。