美容学校行ってきた。
美容学校。
それは美容師になる誰もが一度は通る道。
もちろん通信の過程もあり、働きながら通信で美容の免許を習得する方法もあるが、僕があの頃に選んだ道は、朝から夕方までは美容学校に行き、夕方からは自身の働いている美容室で閉店まで働くといった方法をしていました。
高校を卒業した僕はとにかく早く働きたかった。
でも免許取らないと美容師になれない。
初めは通信で働きながらを考えていましたが、通信は日頃のは授業がないので、自ら勉強というものに立ち向かっていかなければならない…
結論から言おう。
あの頃の僕には無理だった…
働いてから家に帰ってから勉強…
はっきり言う。
あの頃の僕にはムリだ!!!
美容の教科書や問題集と戦うのではなく、
睡魔と戦うであろうことが目にみえている。
そう、あの恐怖の悪魔と…
自ら勉強できる人が羨ましい。
あ、今言ってきたやつほぼ今回の内容に関係ないです。
山本ヒストリーでした。
でも今回、美容学校は本当に行ってきました。
いざ母校の美容学校へ!!
たまには真面目な顔でね。
着いたよ。
母校、アンビシャス国際美容学校!!
さあさあ、これから今年入学した生徒の方々にこれから美容師になるにあたり、美容師ってどんな職業なのかをお話ししてきます。
まぁ、文で書くとなんだか上から目線っぽい感じになってしまいますが、これからステキな美容師になってもらいたいので、自分たちが経験したことや、美容師になるとこんなことがあるんだよってことをお話しする感じです。
校内で待機中。
待機しながらの、
長岡社長との打ち合わせ。
今日は終始真面目ですからね。
ガッツリ生徒さんや先生方に見られてますから。
ではでは、スタート。
しかし、
山本ほとんどしゃべりません。
長岡社長がほとんど話をしてくれてますから。
山本はみなさんに笑顔を振りまくだけ。
さすがにいつもの十八番の自撮りはできませんが。
こんな風な感じ。
山本は社長が話してくれてることを目で見てわかるように、ホワイトボードに書いていく。
まぁ書記ですよ。
セリフはないですよ。
たまにうなずきながら、笑顔です!
これからどんな美容師になるかが楽しみな生徒さんたちを見ながら、僕もこんな時があったんだとしみじみおもいました。
今思い返すと、僕、かなり美容師らしくなかったと思います。
終始無言なんてざらにありましたし、どっちかというと、めちゃめちゃおとなしかった。
今みたいに話すことはおろか、周りからは大丈夫なんかなって思われてたはず。
だけど、少しずつでもこつこつ頑張って、少しずつでも成長できます。
人にはそれぞれ成長するペースがありますから。
自分はダメだなんて思わずにまずは続けて頑張ってほしいです。
頑張り方しだいで自分でも気づかなかった大きな力を発揮できる時が来るはずです。
僕もまだまだ成長しきれてないことが多いですが、これからもみんなと力をあわせてみんなで成長できるように頑張らなければね。
負けてられません。
ここにいる生徒さんたちはすでにライバルになっているので。
たくさんのお客様に笑顔になってもらえる美容師にみんなでなっていきたいです。
これからもご来店していただいたたくさんのお客様のために頑張っていきますので、あらためてよろしくお願いします!