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ECCジュニア防衛医大前教室

結膜炎きたる。

2018.04.22 04:43

 人生初の眼帯にちょっとワクワク♪生徒くんたちには「あれぇ~今日ハロウィン~???」言われました。今日は海賊ごっこだよ~伊達政宗だ~!エイヤー!ECCジュニア防衛医大前教室 講師のAyaです!🙋



絶賛コスプレ中です。



が、眼帯って実はよくないんですってね。

備忘録として記しておこうと思いました。


まず、結膜炎の疑いがあると眼科を受診すると『ウィルス性』かどうかの検査をされました。




その前に、

「はじめてなんです」


「どうされました?」


「いや、異常に目やにがでて瞼が腫れて痛くて……結膜炎かもと思って」



ここで受付の方、ガサッと手袋だしてはめていらっしゃいました。



「保険証お願いします。そこの椅子におかけください。」


と、隔離座席へ。




「ウィルス性かわかるまでついたてさせてもらいますね」


と、わたしの目の前だけについたてを。


「雑誌も読まないでください。」




あーそういう病気なのかぁ。

結膜炎かかるのはじめてなので、いろいろ発見。


ちいさいお子さんなんかワクワク♪してこっち覗きにきちゃうんですけど、お母さんが


「そっちいっちゃいけません!」






もはやバイキンマン。 アヤキンマン。





早々に診察室に呼ばれ、涙を採取してウィルス性かどうかの検査をされました。


7~8分でしょうか。



また診察室に呼ばれ、「ウィルス性ではなかったので、待合室どこでもお座り頂いて構いません」と。言われましたがいやーもう、さっきおもいっきり隔離されてたしね?となりに座られるのイヤですよね??


わたしならちょっと……て思うので元の隔離席へ(小心者)。



結膜炎の度合いがひどかったので、強めのステロイド点眼薬と、抗生物質の飲み薬を処方されました。



「まわりに目やにが急に増えた方いませんか?」


「いやーとくに。みんな元気にしてます」


「風邪ひいてません?」


「喉はずっと痛いですね」


「喉の炎症から目にいったと思われます。抗生物質で菌を殺しましょう」




喉痛からの結膜炎!

まさかの診断でした。なるほどね。


すべてつながってるんですね。甘くみちゃダメだ。単なる喉痛も。




ウィルス性ではなかったので、そのままレッスンは行いましたがみるみる体調が悪化し夜には発熱しました。


今日、日曜日は寝込んでおります。





が、例の撮影のインタビュー原稿返信〆切が水曜日のため。ベッドで仕上げております。



◆ホームティーチャーに興味をもったきっかけは?


◆テナントで開設してよかったこと。


◆教室開設準備で一番大変だったこと。


◆ホームティーチャーになってよかったこと。


◆子育て、家事との両立について工夫されてること。



etc......



書き上げるのに5時間くらいかかりそ。




あ!そう!眼帯!


しない方がよいんだそうです。眼帯をすると中で目を閉じてしまうので、眼帯せずにまばたきしてキレイな涙をだし続けている方が治りが早いそう✨


これはもちろん、ウィルス性でない場合。ですが。


目のためにはそうなんですが、見た目があまりにもお岩なので昨日のレッスンでは「隠すために」眼帯をつけました。(ゆる~くつけて中でひたすらまばたきをする!という裏技をあみだしました)



家でははずしてます。早く完治したいので。





あと、6才以下の小さなお子さんが眼帯をするのもあまりよくないと読みました。


片目を覆ってしまうことで「こちらの目は必要ない」と脳が判断して、弱視になってしまう可能性があるんだそうです。





以前、遠い昔。

ヒール👠で全速力で走ってたらドラマみたいにこけて左足の親指を骨折したんですけど。


驚きました。歩けないんですよ!親指1本不自由なだけで。


「えっ?ウソでしょ?w」てくらい。




他全部使えるのに、全然歩けない。

松葉杖生活を強いられました。



目もやっぱり、両方みえててなんぼなんだと。


家から教室のこの距離でさえ、命の危険を感じました。電信柱にぶつかりかけたり。




ベビーカーも車イスもそうですよね。


自分が実際押す、乗る立場になってみてはじめて、街中が健常者目線ですべて造られていることに気づく。




空港勤務時代、車イスcareをしていたのですが。5cmの段差があがれない。大人の方を乗せていると。


イギリスの地下鉄ってエスカレーターが壊れてとまっていることがしょっちゅうで。大江戸線ばりの長さの階段をスーツケース、ベビーカーかついで上がらないといけないんですが。そこは紳士の国。


99.9%、ほぼ毎回、必ず誰かが「もちますよ」と声をかけてエッサホイサもってくれました。


「もちましょうか?」じゃなくて「もちますよ」て。こっちに選択肢を与えないんです。




はじめてこの親切にあったとき、あまりにも突然の出来事で、若い金髪のお兄ちゃんにスーツケースを「ダーッ!!!」ともっていかれ「うわー!でたー!盗難盗難!!!だ~れか~!!!!へるぷみー!」


と若干焦りましたが、階段のてっぺんに「ポン。」とスーツケースは置かれ、お兄ちゃんはとことこ去っていきました。


「あ。手伝ってくれたんだ。ドロボーよばわりしてごめんよお兄ちゃん」




こういう小さなところも「文化の違いだな~」て。思います。


息子が小さい頃、駅でベビーカーを押していて何度舌打ちされたかわかりません。

息子が乗ったベビーカーごと蹴られたこともありました。




これは日本人が冷たくて、イギリス人が優しい。て話じゃなくて。


ただ「そういう風に育てられてる」だけなんですよね。

そういう国、てだけ。


イギリスの方たちは親が普通に誰に対してもそうしてきてるのをみてる。から、自分も自然にできる。デパートのドアは必ず、次の人がでるまでおさえる。とかね。


日常なんです。それがあたりまえ。







話戻りますが、健康第一ですね。てことで。


休みます。

桜並木も大好きですが、そのあとの新緑も同じくらい好きです。



早く元気になるぞ~









Aya