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Even a stone jewelry

プーシキン美術館展へ @上野 東京都美術館

2018.04.22 05:41

東京は夏日😵☀️世の中が半袖に!


今日は、GW前に行っておこう!と思い立って

夏日のなか、上野

プーシキン美術館展へ行ってきました🎨


上野駅から公園を歩いていきます。

公園口すごい人、人、人…

なにやらイベントもあったみたいです


あっパンダのポスト📮🐼!

動物園、GWはもっと混むんだろうなあ…


ちなみにパンダの整理券は午前中にすでに売り切れみたいでした。


てくてく…


実は、

てっきり西洋美術館で開催と

おもっていたら


プーシキン展は”東京都美術館”なんですね🐼


なのでテクテクあるいて

上野動物園の入り口の、隣くらいの場所でした。

あったー

球体は撮るよね。


東京都美術館は、

中が広い!

しかもプーシキン美術展のほかにも

展示会が複数開催されていました、

二科展とか日彫展とか。


プーシキンどこ…?ちょっと迷う。


あった。

モネ先生!


注:わたしは油絵を習い始めてから、

クロード・モネに魅了されすぎたため、モネをモネ先生と呼んでいます(笑)ジヴェルニーへ行って庭の美しさにさらに魅了され、

ブランド名にもgardenと付けています🌿



…さて。

展覧会は写真NGでしたので🙅‍♀️

感想の忘備録を。


最近、必ず借りている音声ガイド🎧

今回は水谷豊さんでした。相棒!

プーシキンはロシアですが、

今回は

「フランス風景画の世界」のタイトル通り、


1800年前半〜1900年代前半ごろの

フランス・パリを中心に活躍した画家の作品が集められた展覧会。



全体的な感想としては

その時代のそこにいた画家達が

どう生きてどんな時代背景を受けていたか、


その画家達の息遣いが聞こえてきそうな…

そんな展覧会でした。



…真面目か!(笑)



どういうことかと、すこし紐解くと…


1800年代は宗教や伝説のモチーフが求められ、風景がメインにくることはなかった。


外で使える性能の良い絵の具もなく、

画家はスケッチした絵をアトリエで、

想像を加えて描いたりしていた。


その後、

1900年に入るにつれて


日常やそこにただある風景の美しさを

画家の感性で描き出した


交通が発達したり、

画家たちが刺激しあったり、

絵の具が進化したりするなかで


画家の表現や技法も多彩になり、風景画が

そのままの美しさで表現されたり、

さらに進化したりしていく…


みたいなストーリーが体験できたんです。



このモネの作品↓

モネ26歳ごろの作品だとか

印象派が生まれる前の

モネが描いた自然の光、みずみずしいです。


しかも、木の幹に♡のキズを描いたりしてて、なんか可愛いし。

しかもメインの女性その後のモネの奥さん!


フレッシュな気分になりますね。


本物は、3畳くらいある大きな絵でした✨



わたしは普段、1900年代前後の

印象派〜〜くらいの年代の絵がすきですが


今回のようにそれ以前の年代からのアプローチは興味深くて、面白かったです。


最後は風景画の進化系の作品が多数。


色々観れた!



ちなみに、美術展グッツは、

…欲しいものがなかった😔


ち、ちょっとだけ東京都美術館はやっぱり

公共施設的な生真面目な感じ(個人の感想です)なんですかねー




曇りの日の午後とかに

しっとりと行くのもおススメです。