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子供の運動能力の低下は大人にあり

2018.06.01 09:00

僕は、大人に運動指導をしているほか、子供の水泳や体操教室などもやっています。


実は子供大好きです。

体操の発表会などでは、子供達の成長に感動し、思わず涙することもあります・・・


子供の成長は本当に早い。

だからこそ、幼児期から適度な運動を正しく行うことはとても大事なのです。



しかしここ何年かで、子供達の平均運動能力は徐々に下がっているように思えます。(もちろん、すごく成長の早い子もいます)



なぜ下がっているのか…

その1番大きな理由は、「言葉」にあると僕は感じています。



自分の子供の頃と比べる訳ではなく、運動指導をしているこの5年ほどを客観的に思い返してみました。


そうすると、今の幼児クラスの子達は

「そんなの絶対無理」

「出来ないよ」

「なんでやらなきゃいけないの?」


といった言葉が多い!!


怪我をするのは怖いし、初挑戦は出来るかわからないもの、何度も繰り返しやらないと成功出来ないこともある。



それなのに、始めることを否定する言葉をすぐに使ってきます。





でも、考えてみてください。






これらの言葉は、大人がすぐに口に出してしまう言葉ではないでしょうか?




加齢を理由に、自分の限界を決めつけていませんか?

仕事を理由に、荒んだ食生活を良しとしていませんか?

言い訳を並べて、何も始めず、それでいて不満を持っていませんか?




トレーニングを始めることに、年齢制限はありません。

身体への気遣いを始めることに、「もう遅い」なんてことはありません。

自分の身体をコントロールするには、自分が行動するしかありません。



最近の若い人は!

最近の子供は!

と 言う前に、まずは自分です。



子供たちに真似させたくなるような、頑張れる大人になりましょう!