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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

しみる歯の治療について

2018.04.21 01:54

冷たいものがしみるという歯、限定での治療のお話。


虫歯は放っておくと進行します。

なので、早めに治療しましょう。




上の図のように、進行します。

C4の場合は、

なんとか、根の保存を試みる処置を可能な限り行いますが、

根の尖端部の状況に応じては、歯を残す事が不可能となります。


しみる歯は、

エナメル質がなくなり、象牙質が露出すると「しみる」ようになります。

象牙質は、小さい穴が複数ある構造のために、小さな細菌がはいりこみます。

また、冷たい水の刺激や、甘い物などがしみるようになります。


はじめに、冷たいものがしみるのは、知覚神経のうち、冷たいものを感じる神経が鋭敏なために、まず歯にとって有害な刺激を受け取ります。

厳密には異なりますが知覚過敏様な症状です。


その刺激を遮断する治療が、

三つあります。


虫歯の及ぶ範囲、虫歯部をどのように除去するかによって、治療法が異なります。




新潟市西区小針南台の歯科

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