巻き込まれる、導かれるのが宇宙的進み方
いつも有り難うございます。嶋立歩美です。
沖縄の魂旅から、もうすこしで一週間経とうとしています。
師匠である業謝師・横田和典先生がいつもおっしゃる、
人間の潜在意識を開いていくために必要な要素
人・場・無為の力
そのなかでも、「場」……どういう土地に訪れるのかというのは、
私もとても大事だと感じています。
土地の情報というのは、10年や20年では出来ません。
1000年、2000年…いや、一万年とか二万年とか、そのくらい悠久の時をかけて築かれてきたものです。
私たちは、そういう場に行って、ひたすら
ぼーっとする。
すると、無意識に潜在意識下でその何万年もの叡智が入ってくるようです。
それは、言語にならない、
けれど、
確実にその人を変容させてしまうものです。
私は去年の末ごろにお腹に二人目の子を宿し、
何故かそれ以来、
色んな聖地に訪れるようになりました。
もちろんそれまでにも行っていたのですが、
去年では考えられないくらい、
今年に入って色々と行っています。
お腹の子がつれ回しているとしか思えないくらいのギャップがあるんです。
今年に入ってからは、
福岡の英彦山、それから岩倉神社。
金龍の住まう地、江島神社
茨木市の山奥にある、龍神が召喚された伝説が残る行場
↑登ってる(笑)
この時くらいまでは、授かっていることに気づいてないんです。
ほんと、無茶をしたものだなぁと思います。
でも、体調はばっちり元気です。
それから、隕石が落ちた伝説がある、大阪府の星田妙見宮。
同じく、能勢妙見山奥の院。
沖縄の魂旅①
↑骨盤の形をした岩です。
沖縄の隠された聖地を、色々と廻りました。
帰ってきてから、熊野詣で。
そして、今回不思議の会のメンバーで沖縄の魂旅②となりました。
ふ~、写真貼るのが大変(笑)
ほんと、色々と廻りました。
今回の沖縄の魂旅に参加するにあたり、
私は旅のお手伝い役として、沖縄で旅をナビゲートしてくださるボイスヒーラーの田村邦子さんはじめ現地の方と何度もやりとりさせていただく機会がありました。
沖縄の方は、
沖縄自体が神高い土地ですので、
目に見えない力に対する信仰が強くて、
お腹に子がいながら沖縄の旅(行でもあるのですが)に参加することに
「すごいね~、すごい子だね~」
と何度も言っていただきました。
お腹の中にいる子供というのは、
まさに潜在意識全開の存在です。
十か月間、真っ暗で温かな羊水のなかで瞑想状態ですからね。
(皆さんもかつてはそうでした)
そういう状態の時に、そういう土地にいってエネルギーをもらえるなんてすごいね、と言っていただいていたのです。
今回、そんな神高い地・沖縄の、
さらにエネルギーが高いと言われる、ある島の、さらにさらに隠された無人島で
参加者全員で「生まれ変わりの行」を受けさせていただきました。
私は、なんと光栄なことに、
お子のエネルギーを初めに入れる必要があるということで、
一番はじめに、禊を受けさせていただきました。
またその夜は、とある洞窟の中で
星の神事
を体験しました。
どちらの神事も、言葉では言い表せないほど素晴らしいもので、
そして、なんと、私はそんな土地で、
お腹の子の名前まで授かってしまいました。
聞けば納得、な名前です。
何なのかは内緒です(笑)
皆さんも、「すごいね~、すごい運命の子ね~」と、
まだ生まれてないこの子の、ハードルを上げてくれました(笑)
・・・
それにしても、本当に不思議な体験だったと思います。
子供に対しては、元気で、幸せでいてくれたらそれで良いので
どうかハードルは上げないでください(笑)
ですが、こんな稀有な体験をさせていただき
ただただ、有難いと感じています。
私たちという存在は、
宇宙的な大きな大きな流れの中にある
小さな小石であって、
私たちが唯一出来るのは
その流れを受け入れ、従うこと
だけです。
身体にしても、心にしても、
仕事や人間関係にしても、
こじらせるのは
抵抗した時
なんです。
小石を、小石の目線で見るのではなく、
大きな流れからの目線がとても大事で
個人の小さなこだわりに捉われているあいだは、
大河の流れの音も、方向も、感じることは出来ません。
耳を澄ませるということは、
頭が忙しいと出来ないんです。
気が付けば、そうなっている。
流される、巻き込まれる、導かれる。
自分では絶対にコントロールすることが出来ない大きな流れに身を委ねることこそが、
宇宙的な、本来の道の歩み方なのだろうなと思います。
(嶋立歩美)