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伊勢巡り…内宮

2023.01.22 01:55

外宮の駐車場を出て移動し始めましたが、思いのほか直前まではそんなに混んでませんでしたが、規制直前から混み出しました。

特別駐車場として川向うにあるスポーツ公園の駐車場に駐車して歩いて向かう途中、うっかり古い御神札やお預りしていた御守りを入れた紙袋を忘れたことに気づき、慌てて取りに戻りました😱



おはらい町通りを通り抜けて内宮に向かっていたので、おかげ横丁前の赤福本店でなんとか追いつけました😅



合流してからおはらい町を通り抜けて伊勢神宮内宮の宇治橋鳥居前でパチリ。記念に先生達の写真もパチリ!

宇治橋鳥居を潜り、宇治橋を渡り、奥へ。

古神札達を納めて感謝を伝えてから火除橋を渡って更に奥へ。



五十鈴川のとても澄んだ清流でしっかりとお清めをした後、すぐ近くに川の守り神である滝祭大神が祀られています「滝祭神」へ。

内宮の神域に入ったら一番最初にご参拝したい神様になります。

何故なら祀られている滝祭大神は、内宮の主祭神天照大御神に要件を取り次いでくださる神様になられます。

地元では「取り次ぎさん」、「とっつきさん」と呼ばれているそうです。

正宮にご参拝の前にここで「○○から来た◎◎です。ご参拝に参りました。」と伝えることが良いとの事です。

テレビで出てたり、ネットにも出てるからか結構な人が並ばれていました。今回初めて皆んなでご参拝致しました。




正宮にご参拝する前に御祈祷を受ける為、内宮神楽殿に立ち寄りました。

一般的な御祈祷「御饌」を行う「御饌殿」と奏楽·舞を伴う「御神楽」を行う「神楽殿」、神札授与所、御祈祷受付の4ヶ所が一つで内宮神楽殿になります。

御饌と御神楽の違いは御饌はお祓い後、御神前に神饌をお供えし、祝詞の奏上をもって皆様の真心とお願いごとを大御神にお届けします。

この御饌に加えて、雅楽の調べと共に雅な舞いを奉納する御祈祷が「御神楽」となります。

今回は院長を代表に全員で御饌の御祈祷を御饌殿受けさせていただき、次は正宮へ。



正宮までの道のりも正宮前もやはり混んでました😯

皇室の御祖神であり、国民の総氏神「天照大御神」をお祀りする正宮を正式には「皇大神宮」と言います。

ここには皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである「八咫鏡」を御神体としてお祭りし、国家の守護神として平安末期から信仰が全国に広がり、全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。

ここでも皆一列に並んで感謝のご参拝をして参りました。



次に目指したのは内宮の別宮「荒祭宮」、「風日折宮」のうちの「荒祭宮」へ。

「荒祭宮」は御祭神に「天照大御神荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。外宮でいう「多賀宮」と同じで個人的なお願いをすることが出来る場所です。

ここでも一同並んでご参拝をさせていただきました。

その後に内宮神楽殿授与所にて新しい御神札、御守り、御朱印を授かって内宮最後のお参りに。



最後は五十鈴川に架かる宇治橋にある擬宝珠に触れて帰ります。

この擬宝珠の中には橋の安全を祈って饗土橋姫神社の萬土麻が納められており、触れて帰る事でまたご参拝に訪れることが出来ると言われています。

擬宝珠自体、色も違っていますし、よく見れば文字も刻まれてるので、すぐに分かります。

時間を決めて自由行動に。

かわいい子達にも遭遇して一枚パチリ‼

院長が「癒心ちゃ~ん♬癒心ちゃ~ん♫」と連呼していたのは言うまでもありません(#^^#)


おはらい町通りやおかげ横丁を見て回って待ち合わせ時間にはちゃんと集まり、初めてお伺いするお寺に向かいます。

駐車場まで20分近く歩くので、流石に疲れてきました。