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ねこてん

ボロボロの野良猫を見つけたら

2018.04.23 10:10

ナナちゃんの保護主さんから、無事に預かり先へお届け完了のご連絡を頂きました♪

■ ナナちゃんがやって来た!

■ 野良猫を保護する前に

口から出血があったそうで、再度「猫ドック」をし、万全での輿入れです。

何だか、見違えてしまいました。

タワーにベッドと家猫にしか見えませんねえ

*✧(*´˘`*)✧*


ナナちゃんを保護した方は、決して猫ボラではありません。

しかし、お見事 (*ˊᗜˋノノ*★パチパチ

その勇気と責任感には拍手喝采です。

ボランティアでも敵いません。


お世話している地域猫が体調を崩している、または放ってはおけない野良猫さんを見つけた...さあ、どうしましょう (*´ェ`*)ドキドキ

〇保護→通院をしたい!

地域猫でしたら、餌やりさんが判断をしてあげて下さい。

ココで真価が問われます···なんちゃって。

医療費がない、引き取れない ── ではなくて、そうなった時のことを予め考えておきましょう。


グループだったら相談をして、ネコ貯金したりとか良いかも。


近所に現れた、見かけたということでしたら、 まずは特定の給餌など世話をしている人を探して下さい。


ナナちゃんは、長いこと地域に住み着いている子で耳カットあり。

不特定多数からご飯を貰っていたとのこと。

〇愛護団体&ボランティアはNO!

ナナちゃんの保護主さんは、猫アレルギー+2歳児のお母さん。

ナナちゃんを家で保護するのは不可能です。


取り敢えず、動物病院で入院中に預かってくれるオウチを探す予定だったそう。

その時点で、ねこてんが依頼を受けました。


本来、猫を飼えない人は「預かり先」を決めてから捕獲をして下さい。

猫を「保護する」ということは、預かってくれる場所や里親様が見つからなかった際には、自身で「終生飼養」する覚悟が必要です。

それが関わった人の責任になります。

ボランティアや団体は、動物病院の紹介や捕獲器・ケージの貸出、里親様探しのアドバイスは喜んで承りますが、預かりや引き取りは決して致しません。


これは、緊急の多頭崩壊や虐待現場からのレスキューが優先になるのと、ウチもですがドコでも、行き場のない子を抱え、既にパンク寸前なのです。


ナナちゃんは、港区地元の子で、たまたまケージが空いていたのと、依頼主さんの助けたいという気持ちが伝わってきたため、一時預かりをお引き受けしました。

ところが、すぐ後にチャパツくんが来て、デカイわエイズだわで...。

しかたなく、ニイニイとナナちゃんでルームシェアへ。


このままでは、お互いに可愛そうなので、保護主さんへ窮状を訴えたところ、看取りまでという心優しい人を見つけて下さいました。


コレ、だいたい預けっぱなしパターンになりがち。

だから、保護団体の敷居が高くなちゃっているのもあるんです。


現実、ナナちゃんは厳しいなと思って、里親様募集の道のりまで遠い元旦を3ヶ月ぐらい預かって下さいと呼びかけてもダメだった...。

ホント誰の目に止まるかで、外猫の運命は天と地ほど変わってしまいます。

それを世知辛いと感じていたけれども、ナナちゃんは、どんでん返しのハッピーエンド ╰(*´∨`*)╯


ナナちゃん保護主&終生預かりの方には、是非ぜひ「サマージャンボ」の購入をオススメしたーい ٩(*´︶`*)۶ 

小さな路傍の命を救ってくれて、ありがとう♡


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com