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頭がよくなる思考術 白取春彦

2018.04.23 12:27

少々タイトルが気恥ずかしいが、敢えてブックカバーをせずに通勤電車で読破した。

 

本のページ数は薄い。

文章数も薄い。

 

しかし、中身は濃い。


よくある自己啓発本である。

書いている事自体は、目新しくない。

 

しかし、なぜか刺さる。

 

切り口のエッジが良いのかも知れない。

 

 

 

「世界は譜面のようなものである。見る人の知識や見方によって、意味を持ったり持たなかったりする。」


目新しい切り口ではないコノ文書も

 

「譜面を読むことができる人は、譜面を眺めながら音楽を聞くことができる。」


と言う一文が前に入る事で、後に続くありきたりの文書に、広がりを与える。

 

知識を持つことで、世界に音色を与える。

 


その気になれば1時間あれば読破出来るかも知れない。

だからこそ、何度も読み直せる。

だからこそ、人生の指針になる。


 

座右の書がまた1つ増えた。