DAY3 サンセバスティアン〜ルルド
天国のようなサンセバスティアン、これ以上いたらダメ人間になってしまうので後ろ髪引かれつつ次の目的地ルルドへ移動。
少年のころ隠れムー読者だった人ならきっと耳にしたことがあるであろうルルド。
マリア様が貧しい娘のもとに姿を現し奇跡を起こし続けたという泉のある地です。
フランス西北部、ピレネーの麓の辺鄙な場所なので、今回行かなければ2度とチャンスはない!ということでチャレンジです。
サンセバスティアンからルルドへの移動方法
・サンセバスティアンからバイヨンヌ(フランス)へはバス移動(直通)
・バス会社はPESA、2018年4月現在、午前中の1本しかありません。これを逃すと電車での移動になりますが電車は国境の駅で乗り換えになるのでバスのほうが楽でしょう。
・切符は駅前地下のバスターミナル、PESAの窓口で直接購入できます。(オンラインでもできると言われましたがアカウントを作るくらいなら行けばいいだけの話) 8.05€
・行き先にBIONAって書いてあるけどそれで正解(バスク語かな?)
気をつけるべきは降車場所。
駅前に着くもんだと思ったら
街の中心部に着きました。(駅はここから徒歩15分)
スペインで入手したSIMがヨーロッパ全域対応だからよかったものの、オフラインならグーグル先生もお手上げでした。
(オフラインでも使えるすぐれものマップアプリもあります、別記事で紹介します)
駅まで歩いたらローカル線に乗りましょう。
本数が少ないうえにストが頻繁でバス代替や運休があるので気をつけて。なお運休なら諦めるしかないのがフランス、食い下がっても何も出てきません。
TOULOUSE行きです。
・フレキシ2等(安い席)自由席です。
安い席だけど新幹線より広いし電源もついていて快適。
1時間半で到着、寝過ごしには気をつけて
さてこのルルド、フランス国内でパリに次ぐホテルの部屋数だそうです。
全員目的は奇跡の泉(アグーロ)です。
駅前はものすごく閑散としています。
ですがホテルの密集している泉の方へ向かうと・・
一番派手な泉入り口は撮り忘れたけど、うえのように土産物屋街。
成田山新勝寺の参道と全く同じイメージです。
しかも日が悪かったらしく、frat2018という、パリの若者グループ(学校??)が2000人くらい集まって歌え踊れするイベントの最終日で撤収日だもんでいろんなとこで余韻が吹き上がっててうるせえのなんの
アホみたいに可愛い女子グループがフリーハグのボードを撤収している時だけは昨日ここにいなかった自分を恨んだけれど。
というわけで奇跡を商業化したクソ観光地じゃねえかと思った僕を一変させる出来事がこのあとに。
それは別記事でルルド攻略法とともに
シェンゲン協定滞在期限 3/90日
<今日のワンポイント経験値>
・フランスはセラヴィの国、交通機関が予定通りいかなくても、それは仕方ないことだわね、です。
なんとかせえ責任者出せ慰謝料払えというのは日本だけの風潮だから食ってかかっても無駄ですよ
<今日の支出>
・交通費 18€
・宿泊 30€
・食費 30€
・寄進+お土産 4€
合計 82€
<今日の1曲>
Freedom / globe