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マヤ

『W旦那+(プラス)』The first time the zoo⑦三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.04.23 23:00

隆二「たっくん!ほら、エネゴリさんだよ🎵」





隆臣「ごりしゃーん♪あー‼パーパ、赤たん👶いるぅ!」





隆二「ホントだ!足元にちっちゃいのがいる❗よく気づいたね、たっくん🎵」





隆臣「かわいーね🎵」





隆二「んー…パパは、たっくんの方が可愛いなぁ」





隆臣「そうなの?たぁくんもパパしゅきぃ」





隆二「隆臣…ずっとちっちゃいままで、パパのそばにいて」





ゴリラの前で隆二はしゃがんで、後ろから隆臣をぎゅっと抱きしめた。





よく晴れた日で、いっぱい汗もかいた。




にもかかわらず、隆臣は優しいベビーソープの香りがする。




隆臣は後ろの隆二に体を預けて、両方のちっちゃな手のひらを隆二の膝に乗せている。






「Beby…俺の天使…」










「うわっ!溺愛ぶり生で見た❗」





聞き覚えのある声がして、慌てて振り向いた。





トイレに行っていた臣の隣に立っているのは…





三代目の両リーダー、直人と直己…





二人の間には、隆臣と同い年位の男の子が立っていた。





つづく