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わたしを生きる。自分の好き♥に正直に。

アドラー三昧😄私たちの究極目標は〇〇だった

2018.04.23 16:53

アドラーに浸かる2日間を過ごした

黄色い月のへや

えむらなおみです。


日曜日はにいがたアドラー勇気づけくらぶのお二人が主催した

小倉広さんの講演会でした。


講演が決まった時からこの日を楽しみにしていました。

 

男性の参加者が多くて驚きました。

そしてアドラーを勉強したり、本を読んだりして知っている人がほとんどでした。


今回新しい視点をいただいたのが

人間の究極目標は「所属」だということ。

人は生まれた時から人との関わりがなければ生きていけない。

囚人は、2週間誰とも話さず、真っ暗な中過ごすと、食事を取っていたとしても死んでしまうそうです。


「誕生学」で子どもたちに伝えていることと同じだなって思いました。

おっぱいもらって、オムツかえてもらっても、抱っこされたり眼を見て話してもらえないと死んでしまう。


人間は人と関わることで生きる。


改めて、自分自身の鬱体験も振り返ってみると

所属が究極目標というのが納得でした。


2人や3人で行ったワークも最初から盛り上がり、

大人しめな県民性の新潟県人ですが

話が止まらない😆

お隣の方とのご縁も感じる楽しい時間となりました。

勇気づけクラブを立ち上げ

講演会を成功させたお二人。おつかれさまでした。

お仲間から終了後サプライズがあり

感動の場にもご一緒させていただきました。



お二人とのご縁をいただいたのは

昨年の春ごろ。


その前年、埼玉ふじみ野で原田綾子さんのもと、

アドラー心理学を元にしたELM講座と親子心理学講座SHINEを一緒に学んだ新潟市のTさんから紹介していただきました。


春からやりとりして

昨年11月7日お二人がスタッフをしている新潟市の子育て支援団体

マザーズフレンドクラブで

勇気づけのお話を2時間させていただいたのです。

その時の様子。皆さん、

ワークに取り組んでくれています。

♡講座に参加してよかった

♡楽しい時間になった

♡天使のささやきを自分にしようと思います

などとうれしい感想をいただきました。


上越と新潟市はかなり離れていますが

(走行距離250キロ弱❗️毎回新潟県の長さを感じております🚗)

これからも潟ドラと銘打って

一緒に新潟を勇気づけていきたいと思います!