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めいりさんはひつじ

劇団→ヤコウバス

2015.12.28 17:26

劇団→ヤコウバスの活動休止公演「Three Piece Moratorium」、観てきました。


昨年のモノとは打って変わって、活動休止公演に相応しい作品になっていたのではないか、寧ろ、活動休止公演でないと出来ない作品なのではと、思いました。


2012年に旗揚げしてからの今まで殆どの作品を観てきた、自身の中で初めて好きになった劇団。この「劇団→ヤコウバス」を知ってから、小劇場という世界を初めて知りました。

因みに川名さん(劇団→ヤコウバスの代表)を知ったのも、劇団→ヤコウバスだったり。笑い


順先輩のキラキラ、拓さんの情熱、川名さんの聡明さ、全てが劇団→ヤコウバス。

面白くて、可笑しくて、大好きなんです。



活動休止の告知から公演までの約1ヶ月間は寂しくてしょうがなかった。始まる前と直後は涙がこぼれてきて、大好きな3人が舞台に立っている姿が眩しくて愛おしかった。


なーんて、おセンチ。笑い


うん。

観ることが出来て、本当に良かった。

前座含めてハイパー楽しかった。


終わった直後の劇場内は同窓会の様で。

知っている顔ぶればかりが彼方此方に見え隠れをしていて。

数年ぶりに再会する子たちがいたり、WS繋がりの子と偶然会えたり。懐かしい空気に触れてひたすら笑顔が溢れました。



巷では、劇団を続けることは難しいと聞く。

確かに、そう、なんだよね。


劇団に入ること自体、大きなリスクなのかもしれないと考えた事も多々ある。


それだけ、続けること、現状維持というモノは難しい。


かの有名なダチョウ倶楽部さんも、現状維持という言葉を多方面で仰っていると聞く。




「やりたい事がある」

やる気というモノを彷彿とさせる野心。


だから役者は皆、劇団を、芝居を、愛しているのだと、思う。



ありがとうございました、お疲れ様でした。

これからも応援すると共に、自身も精進して参ります。


そして突然ひょっこりと現れるのを、心待ちにしております。


(打ち上げ、参加させて頂いてハイパー楽しかった!!!まさかの大入まで頂いてしまった!!!)


2015.12.27 清水めいり