Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

誰もが、まだまだ成長過程にあるわけ。

2018.04.24 01:30

おはようございます。

菊地留です。


もうすぐ母の日なんですね。

わたしは反抗期のない良い子?で育ってきたようです。が、一人で関東に出てきてから、どうも母に抵抗があるんじゃないか?と思いつつも、あまり気にしないようにしていました。

 そして最近、母から「二人で旅行に行こう」と誘われて(いままでは誤魔化して行きませんでした)、やっと、自分が母に対して抵抗があることを受け止める事にしました。(このブログ書いてるだけでワサワサしてくる)

 抵抗の理由は分かりません。多分バーストラウマが原因のように感じています。

 わたし自身が理由を表面的に知らなくても、本当の私(深い部分の私)は覚えていて、母に対して心を開けない部分があったのだろうと思います。

 母に対してもそうですが、母から受けるイメージや、行動と似通った人や、状況に出会った時は、同じ抵抗感を感じていたと思います。

 以前知り合いが、ある上司が凄く嫌いでストレスで倒れたことがあります。話しを聞いていくと、その上司のどんな言動が嫌いか話すのですが、何度も何度も聴き続けた結果、嫌いな父親にそっくりだと自分で気づくことが出来たのです。その結果、それを人に話せたことで、随分楽になったようでした。

 

 私の場合は、そこまで強い抵抗はなかったからか、長い間その抵抗と向き合う事はしませんでした。ですが、ヒーリングを受けたことで、向き合える状態まで解消出来たのかも知れません。

 不思議ですよね。

でもね、ここで勘違いしないでもらいたいのは、別に母の事を好きになる為に抵抗に向き合うわけではないのです。

 ただ、「私は、こんな抵抗があったんだ」それを感じきる!それが目的。

それをしただけで、母に対する気持ちが変わるんですよ。

 ですから、親子関係、会社の人間関係、夫婦関係、友人関係、全ての人間関係は、「みんな好きになる」必要はないんです。

 嫌いでもいい。いままではその嫌いなあの人の行動に反応しまくってたかもしれない。その反応は自分の中にあるもので、ただその嫌いなあの人を見る事で、自分で取り出してるだけ、あの人が投げつけてくるものではないのです。

 考えたら、反応や抵抗を起こしてくれるあの人は、あなたに気づきの機会を与えてくれる有り難い人、なんですよ。

 私もまだまだ伸びしろがあるなぁなんて、苦しみながらも、若干ワクワクしています。(私 自己成長に関しては、Mかも!)